

6/28(日)に大阪で行われた近畿学生献血推進協議会の新人研修会に参加しました。
はじめに近畿ブロック献血センターの施設見学を15分させていただき、献血で頂いた血液を検査する工程や製剤にする工程について説明していただいた後、実際にその工程を行う施設を見させていただきました。その後アイスブレイクで近畿圏内の学推の方々と交流し、近畿学推や各府県の学推の役員の方から実際に行っている活動の報告を聞かせていただきました。また、近畿役員の方から献血セミナーと供給セミナーを、職員の方から日本赤十字社の紹介をしていただきました。
献血についての知識が無かったので、献血で頂いた血液はそのまま使われると思っていましたが、実際には白血球を取り除き何回もの検査を経て、製剤にされています。その工程を行っている施設を見学させていただいたことで、いただいた血液の中でも製剤にできなかったり、出荷できないものが出ることを知ることができました。また、献血セミナーでは全血献血と成分献血の違いや献血の受け方などを詳しく説明していただき、改めて献血の大変さと大切さを学ぶことができました。職員の方による日本赤十字社の紹介では献血以外の事業について説明していただき、国境を越える活動について学びました。
今回の新人研修会で学んだ献血の知識を活かしながら、これからの兵庫県学生献血推進協議会での活動に一生懸命に取り組み、献血の輪を広げていきたいと思いました。
経済学部経済学科 2年 虎伏紗優璃