
8月20日(木)甲南大学岡本キャンパスにて、東灘区役所主催で毎年実施している「夏休みこどもいろいろ体験プログラム」を開催いたしました。
今年は「たいようのちからで走る!ソーラーカーをつくろう!」をテーマに、太陽の光から電気がつくられる仕組みについて学びました。また、実際に自分たちで製作したソーラーカーを走らせるタイムレースを行い、小学生の皆さんに楽しみながら体験していただきました。
参加された15組の親子の皆さんは、甲南大学 理工学部 環境・エネルギー工学科の池田教授と野瀬教授、宮崎大学 工学部 工学科の吉野教授と甲南大学の大学院生および学生6名のサポートを受けながら、ソーラーカーの組み立てに挑戦しました。
当日は日照条件が十分ではなかったため、太陽光の下で走らせることはできませんでしたが、LEDライトを太陽光に見立ててソーラーカーを走らせ、タイムレースを行いました。参加者の皆さんは、少しでも速く走るよう工夫を重ねながらレースに挑戦し、ソーラーカーが元気よく走り出すたびに歓声が上がっていました。
今回の体験を通じて、再生可能エネルギーや環境問題、ものづくりへの興味・関心を深めるきっかけとなれば幸いです。
暑い中お越しいただきましてありがとうございました!




