甲南大学地域連携センター

KONAN INFINITY
21.4.2

【KONAN ボランティアサーティフィケイト】の取得に挑戦しよう!

1.KONAN ボランティア サーティフィケイトとは
 甲南大学では、授業成績には現れにくい努力や挑戦を評価する「KONAN サーティフィケイト」という制度を設けています。その一つである「KONAN ボランティアサーティフィケイト」は、ボランティア活動や地域プロジェクトを通じて身につけた、行動力や課題解決力、企画力などを3段階(1~3級)で評価するものです。

 ボランティアサーティフィケイトには、エントリーフォームから各自、随時エントリーすることができます。「ボランティア活動や地域プロジェクトに興味がある」「目標を持って活動したい」と考える人はぜひ積極的にエントリーしてください!

 

 \KONAN サーティフィケイトのメリット/

  ① あなたの取り組みが大学から公式に認定された実績になります(認定証や記念品が授
    与されます)。

  ② 就職活動の際の履歴書や自己PR等に記載でき、あなたの努力が客観的にも評価された
    ことをアピールすることができます。

  ③ 目標を設定することで、あなた自身を成長させるモチベーションにつなげることがで
    きます。

 

各級の指標

  3 級   ボランティアや地域活動に取り組む力を持つとともに、ボランティア・地域連携に
    必要な探究心・発信力などを持っている。

  2 級   ボランティアや地域活動に継続的に取り組む力を持つとともに、ボランティア・地
    域連携に必要な探究心・発信力・企画力・行動力などを持っている。

  1 級   ボランティアや地域活動に継続的に取り組む力を持つとともに、自分で地域の課題
    を発見し、その解決のために主体的に活動できる力を持っている。

 

 

2.スケジュール 

 エントリー 随時

 ・「KONAN サーティフィケイト共通エントリー用紙」を地域
 連携センターへ提出、またはWebからエントリーする

・「ボランティア活動ガイドブック&活動記録ノート」「活動
 記録カード」を受け取る

 活動期間 在学中

 ・ボランティア活動や地域プロジェクトに各自で申し込み、
 参加する

・活動内容等を記録しておく

 活動報告
(取得申請)

毎年1月末

・評価基準を参考に、取得要件を満たしたタイミングで申請する

・「活動記録ノート」や「活動記録カード」のほか、「活動内容
 が確認できる募集チラシや募集要項など」を併せて提出する

 審査および
 結果報告

2~3月上旬

・申請された内容をもとに審査が行われ(1級は面談あり)、
 その結果が通知される

 

 

3.評価基準について

 ボランティアサーティフィケイトの評価基準は、大きく6つに分かれており、それぞれの項目に従って点数化され、その合計点で認定級(1~3級)が決まります(「KONANボランティアサーティフィケイト評価基準」を参照)。自分自身の活動に合わせて、段階的に基準をクリアしていきましょう。なお、各評価項目の注意事項については以下の通りです。

 ▼KONAN ボランティアサーティフィケイト評価基準

 

(A)行動力—————●○

[ボランティア]

 ✓在学中において、地域(海外を含む)で活動したボランティアを対象とします。

 ✓集合前・解散後の移動時間、事前説明会、研修会、ミーティング、休憩、睡眠時間(宿
  泊を伴う場合)は活動時間には含みません。 

 ✓「実践ボランティアⅠ・Ⅱ」での活動時間を含めることができます。

 ✓部活やサークルなど団体で参加するボランティアを含めることができます。

[地域プロジェクト]

 ✓キャリア創生共通科目「地域プロジェクトⅠ・Ⅱ」に該当する地域プロジェクトは、活
  動時間を20時間とみなします。

 ✓「地域プロジェクト」での活動は、(A)行動力と(E)企画実現力のどちらかでのカウ
  ントとなります。(E)E企画実現力にてカウントした場合、(A)行動力として活動時
   間に含めることはできません。

 

(B)継続力—————●○

 ✓基本的に学年暦を1年としてカウントしますが、申請時期が1月末のため、2・3月に活動
  を行なった場合の時間は翌年度分としてカウントします。

 

(C)探求心—————●○

 ✓単位修得が確定した科目を対象とします。なお、後期開講科目は成績発表が3月のため、
  翌年度分としてカウントします。

 

(D)発信力—————●○

 ✓「地域連携センター主催行事などでの情報発信」は2件以上で5点とします(3件以上でも
  加算されません)。

 ✓「地域団体や自治体が主催する意見交換・提案プログラムへの参加」は2日以上で5点と
  します(3日以上でも加算されません)。

 ✓「地域連携センターHP/Twitter等での情報発信」は3件以上で5点とします(4件以上でも
  加算されません)。なお活動報告は、地域連携センターHPの『ボランティア・イベント
  レポート』や地域連携センターのTwitterアカウントにて「学生からの活動報告」として
  掲載します。

   

 

(E)企画実現力—————●○

 ✓企画立案から実施まで行うボランティア・地域連携のプログラムへの参加を対象としま
  す。なお、研修を伴う一般的なボランティアは本項目の対象とはなりません。

 ✓「御影クラッセACT広報誌『みかげの輪』を制作するACT広報部での活動」について 
  は、3回発行に携わった期間を1期とします。

 ✓「神戸新聞学生記者」については、参加から1年間を1期とします。

 

(F)課題解決力—————●○

 ✓自主的・自発的にボランティアの企画を立ち上げ、周囲を牽引して実現した学生を対象
  とします。

 

 

4.様式ダウンロード

 ボランティア活動ガイドブック活動記録ノート

 ボランティア活動記録カード

 

 

在学中は継続してチャレンジできます  *(・ゥ・)*

地域連携センターはみなさんの挑戦を応援します!

 

 

お問合せはお気軽に地域連携センターまで!

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地域連携センター(12号館1階)

TEL:078-435-2276(月~金曜日、9:00~17:00)

MAIL:korec@ml.konan-u.ac.jp