この度、地域連携センター学生コーディネーター「なんティア」は、KONAN未来サポーターズの皆さまのご支援をいただき、私たちの活動をさらに広げるための「のぼり旗」を制作することができました。私たちの活動をご支援いただきまして、誠にありがとうございます。
のぼり旗となんティアメンバー(2025年1月9日撮影)
◆制作の背景
今回、のぼり旗を制作することになった背景には、なんティアが実施しているボランティア関連のイベントが遠くからでは内容が分かりにくく、ボランティアに関するイベントであることが学生に十分伝わらないという問題があったためです。そこで、遠くからでもどのようなイベントを行っているのかが一目で分かるようにとの思いから、のぼり旗を制作しました。
◆デザインを考えるうえで
のぼり旗を制作するにあたり、最も重視したのは「のぼり旗で何を伝えたいのか」という点です。遠くからでもどのようなイベントが行われているのかが一目で分かるよう、「ボランティアイベント」というメッセージが最も目立つようにデザインしました。また、全体にオレンジ色を採用した点にもこだわりました。オレンジ色は地域連携センターのイメージカラーであると同時に、暖色系の明るい色で目立ちやすく視線を引きやすいため、最適だと考えました。
◆ユニフォームとともに積極的な活用を
今後のぼり旗は、アイコモンズで実施している「ボランティア情報展示・相談会」をはじめとする各種イベントで積極的に活用します。また、さらに多くの場面で積極的に使用していく方針です。なお今回、KONAN未来サポーターズ募金のご支援をいただき、のぼり旗に加えてユニフォームも制作しました(ユニフォーム制作について)。これらのアイテムを通じて、来年度には、皆さんの目に触れる機会を増やし、より多くの方にボランティア活動を知ってもらい、参加につなげていきたいと思います。
最後になりましたが、KONAN未来サポーターズ募金にご寄付いただいた皆さま、また、のぼり旗を制作いただきました「オーダーのぼりドットコム」の皆さま、その他のぼり旗制作に関わってくださったすべての皆さまに、改めて深く御礼申し上げます。誠にありがとうございました。
地域連携センター学生コーディネーター「なんティア」
坂本 蒼依(甲南大学 法学部 法学科 2年生)