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甲南大学人間科学研究所は、理論的に把握し能動的に関わる臨床の学と人文科学諸分野が連携して、現代人の心の危機に迫ります。

甲南大学人間科学研究所

お知らせ

2017年3月19日 第14回KIHS心理臨床ワークショップ

2017年1月16日

日 時:2017年3月19日(日)10:00~17:00 
会 場:甲南大学人間科学研究所(甲南大学18号館)
企画・講師:森 茂起(甲南大学文学部・人間科学研究所/臨床心理学)
助言者:水木 理恵(甲南大学大学院)
共 催:甲南大学心理臨床カウンセリングルーム
対 象:児童養護施設等の児童福祉施設において子育て実践を行っている指導員、保育士等、
    またはその実践に興味がある関連領域の専門家、大学院生。
定 員:20名
参 加 費:5000円(当日受付にて徴収します)

ワークショップ趣旨
人間科学研究所における子育て、社会的養護を主題とした研究と治療実践の一環として、児童福祉施設における子どもの育ち環境を評価するHOME児童養護施設版の研修を行います。HOMEは、もともと家庭環境を評価するためにアメリカのキャドウェルとブラッドレイが開発した技法です。養育者と子どもが同席する形で面接を行い、育ち環境を評価します。子育て支援実践のために、あるいは研究のために、標準的技法として世界で広く用いられています。今回私たちは、同技法の考え方に基づいて、児童養護施設版(前思春期版)を作成しました。HOMEが行うのは、第三者評価のような施設としての環境評価ではなく、ある特定の子どもにとっての環境の評価です。家庭版と同じく、「物理的環境」「学習環境」「モデリング」「自立の促進」「管理機能」「家族機能」「受容性」の七つの領域について評価しますので、家庭環境と施設環境の違いを理解し、施設において不足しがちな環境要素を補い、また施設環境の強みを生かすための指針となります。本研修会では、ロールプレイによる実習を十分行い、実際に使えるようになることを目指します。

メールにてお申し込みください
件名を「ワークショップ参加申し込み」とし、本文に①氏名、②ご住所、③年齢、④職業(学生の場合は学校名、学年)をご記入の上、下記アドレスまでお送りください。

kihs_info@yahoo.co.jp(締切りは2月28日(火)です)
参加の可否はメールにてご連絡します。

万が一この期間を過ぎても連絡がない場合、お手数ですが当研究所までお問い合わせ願います。

詳しくはPDFをご覧ください。

 


2017年3月12日 第5回親子孫子で楽しむアート

2017年1月13日

第5回 親子孫子で楽しむアート~和紙や布を染めてみよう~
 (パンフレットはこちらから)

日時:2016年3月12日(日)10:00 ~ 12:30(30 分前より受付開始)
場所:甲南大学18 号館3 階講演室
10:00~10:10 イントロダクション
10:10~12:00 制作
12:00~12:30 シェアリング

講師 椋田三佳(美術家)
企画 内藤あかね(甲南大学心理臨床カウンセリングルーム相談員)

☆参加無料☆ 
定員18 名(先着順)
親子孫子でお誘い合わせの上、どなたでもお気軽にご参加ください。
特別な配慮が必要な場合は事前にご相談ください。
個人でのご参加も関係いたします。

☆お申し込み・お問い合わせ☆
参加ご希望の方は、①名前 ②連絡先電話番号 ③e-mail アドレス(お持ちの方)④専門職の方は所属先を明記し、3 月7 日(金)までに甲南大学心理臨床カウンセリングルームまでe-mail /電話/ FAX でお申し込みください。参加費は無料です。
e-mail: cc-room@center.konan-u.ac.jp 電話/ FAX: (078)453-6183(電話は10 ~ 17 時まで受付)

親子孫子で楽しく健やかな時間を過ごしたい・・・。いつもとはちょっと違った体験をしてみたい・・・。今回で5回目を迎えるワークショップは、アート(表現行為)を親子で一緒に一緒に体験することで、創造的な時間を共有し、自分や家族の関係を見つめなおす時間をもたらします。和紙は2014年に世界無形文化遺産に登録されました。今回のワークショップでは、この和紙や布を色で染めてみます。和紙を折って絞り染めのような風合いを出したり、特殊な絵具を使ってマーブリングを施したり。偶然にできる色合いや模様を楽しんで、遊びの感覚で染めていきましょう。ご指導いただく椋田三佳さんは、水墨画家としてご活躍中で、誰もが気軽に楽しめる創作の時間を提供してくださいます。また、アートセラピー(芸術療法)のワークショップもご専門であるため、心理学的にも有意義な体験となるでしょう。


本事業はJSPS 科学研究費助成事業(課題番号:25284046)「芸術学と芸術療法の共有基盤形成に向けた学際的研究」(代表:川田都樹子)の助成を受けたものです。


2016年12月18日 「アートと発達支援―学校から地域社会へ」 連続公開講座 Vol.3

2016年11月24日

シンポジウム「アート活動を学校から地域へとつなげるために」

日時:2016年12月18日(日) 13:00~15:30 予約不要、聴講無料
場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号(地図はコチラ)
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
講師:大槻和浩(兵庫県立こやの里特別支援学校教頭)
   桑田省吾(神戸市立本山南小学校そだちとこころの教室主幹教諭)
   新川修平(特定非営利活動法人100年福祉会 片山工房理事長)
   椋田三佳(美術家)
   大西彩子(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員、臨床心理学)
   服部正(甲南大学文学部准教授、人間科学研究所兼任研究員、芸術学)
(さらに…)


12月11日 公開シンポジウム「社会による子育てを目指して 大学の貢献を考える」

2016年11月7日

大学も子育ての担い手 ソーシャル・ペタゴジーの一翼を担う

概要:子育てに取り組む研究者・実践家が集い、現代の子育ての課題と大学の役割を議論する。
話題:大学を基盤とする子育て・子ども支援
   日本の子育て・子育ちの問題と政策課題
   地方自治体と大学の連携
   ジャーナリズムと大学の連携

日時:2016年12月11日(日) 13:00~15:30(予約不要、聴講無料)
場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室 地図
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
   ・阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
   ・会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。
企画者:森茂起(甲南大学文学部)
講演者:北川恵(甲南大学文学部)
    前田正子(甲南大学マネジメント創造学部)
    伊藤篤(神戸大学発達科学部)
    入江武信(兵庫県健康福祉部こども部)
    太田貞夫(神戸新聞パートナーセンター)

(さらに…)


2016年11月11日 公開研究会「リールはいかにして、アートを精神医療に導入したか」

2016年10月24日

以下の日程で研究会が開催されます。

日 時:2016年11月11日(金)16:20-19:30
参加費:聴講無料、予約不要
会 場:甲南大学岡本キャンパス18号館3階講演室
〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
       阪急神戸線岡本駅またはJR神戸線摂津本山駅下車、北西へ徒歩約10分。
       会場には駐車場がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

詳細はこちらのリンクをクリックしてご確認ください。


2016年10月9日 第4回親子孫子で楽しむアート

2016年9月27日

第4回 親子孫子で楽しむアート~和紙で造形してみよう~
 (パンフレットはこちらから)

日時:2016年10月09日(日)10:00 ~ 12:30(30 分前より受付開始)
場所:甲南大学18 号館3 階講演室
10:00~10:10 イントロダクション
10:10~12:00 制作
12:00~12:30 シェアリング

講師 椋田三佳(美術家)
企画 内藤あかね(甲南大学心理臨床カウンセリングルーム相談員)

(さらに…)


2016年7月30日 第1回条件づけと学習の研究会

2016年7月12日

以下の日程で研究会が開催されます。

日 時:2016年7月30日(土)10:00-12:00(9時40分受付開始)
場 所:甲南大学18号館3階 講演室(アクセスマップ
講 師:宮田洋(関西学院大学名誉教授/学習心理学・生理心理学)
    沼田恵太郎(甲南大学人間科学研究所/学習心理学・生理心理学)
参加無料、事前申し込み不要、どなたでもお気軽にご参加下さい。

詳細はこちらのリンクをクリックしてご確認ください。


2016年7月5日 神戸新聞子育てクラブ「すきっぷ」と記事紹介

2016年7月7日

このたび、本学と神戸新聞社が連携協定を結んだことをきっかけに、神戸新聞社子育てクラブ「すきっぷ」と、人間科学研究所の子育て支援との協力関係が始まりました。

6月20日(月)は「出先のイヤイヤ」についての「専門家の回答」として、北川恵先生(甲南大学文学部教授)の記事が紹介されました(詳細はコチラ)。

また、7月5日(火)は神戸新聞の夕刊に「出先のイヤイヤ」や連携協定に関する記事が紹介されました(記事はコチラ)。
 ※神戸新聞2016年7月5日付(神戸新聞社提供)

今後も地域との連携を重視しながら、研究・教育活動につとめて参ります。


2016年6月11日 講演会「アメリカにおけるアートセラピー」

2016年6月6日

以下の日程で講演会が開催されます。

日 時:2016年6月11日(土)10:00-12:00(9時40分受付開始)
場 所:甲南大学18号館3階 講演室(アクセスマップ
講 師:メルセデス・テルマート(Mercedes Ballbe ter Maat, Ph.D., LPC, ATR-BC)通訳あり
司 会:内藤あかね(甲南大学カウンセリングルーム/臨床心理学・芸術療法)
参加無料、事前申し込み不要、アートセラピーに関心のある方でしたらどなたでもお気軽にご参加下さい。

詳細はこちらのリンクをクリックしてご確認ください。


2016年6月4日 「アートと発達支援―学校から地域社会へ」 連続公開講座 Vol.1

2016年5月25日

発達障がいの子どもたちとのアート活動がもたらすもの

日時:2016年6月4日(土) 13:00~14:30 予約不要、聴講無料

場所:甲南大学18号館(人間科学研究所)3階講演室
   〒657-8501 神戸市東灘区岡本8丁目9番1号

講師:大西彩子(甲南大学文学部准教授、臨床心理学)
   内藤あかね(甲南大学心理臨床カウンセリングルーム、芸術療法)
   服部正(甲南大学文学部准教授、芸術学)
   ※いずれも人間科学研究所兼任研究員

(さらに…)