プログラム名:海外語学講座
留学先:韓国
留学期間:2026年2月
2月1日から約2週間、韓国・釜山にある東義大学の短期留学プログラムに参加しました。今回の留学には甲南大学だけでなく、名古屋や福岡などさまざまな地域の大学から学生が参加していました。

午前中は韓国語の授業があり、基礎的な単語や文法、敬語表現などを学びました。単語テストや課題もあり、短期間でしたが集中して韓国語を学ぶことができました。午後はチューターとのコミュニケーションの時間があり、授業で学んだ内容を使いながら会話練習や発音練習を行いました。買い物や食事の注文ではできるだけ韓国語を使うようにし、実際に通じた時はとても嬉しかったです。
放課後にはチューターと一緒にさまざまな場所へ出かけました。カフェや観光地だけでなく、チムジルバンやロッテワールドにも行き、韓国の文化を実際に体験することができました。また、ボードゲームやカラオケなどを通して、授業以外でも自然に韓国語を使う機会がたくさんありました。


特に印象に残っているのはチューターのみなさんの優しさです。行きたい場所や食べたいものを聞いてくれたり、困った時には相談に乗ってくれたりと、常に私たちをサポートしてくれました。買い物や注文を韓国語で挑戦する時も後ろで見守ってくれていたため、安心して行動することができました。
また、日本に興味を持ってくれているチューターも多く、日本の文化や大学生活について話す機会もありました。韓国について学ぶだけでなく、自分も日本について伝えることができ、お互いの文化を知る良い経験になったと感じています。
食文化も印象的でした。釜山では初めてサンナクチを食べ、日本ではなかなかできない経験をすることができました。また、キムチが毎食のように出てきて、本場の韓国らしい食文化を感じました。



今回の留学を通して、韓国語をもっと勉強したいという気持ちが強くなりました。また、自分から積極的に行動することの大切さも学ぶことができました。帰国後も連絡を取り続けているチューターがおり、日本に遊びに来てくれたこともあります。2週間という短い期間でしたが、多くの学びと出会いがあり、とても充実した留学になりました。

グローバル教養学環 2年次
森 和華乃


