プログラム名:奨励留学
留学先:カナダ(ビクトリア大学)
留学期間:2025年9月~12月
カナダを留学先に選んだ理由
私がカナダのビクトリア大学を留学先に選んだ理由は、英語を実践的に学べる環境が整っていると考えたからです。また、州都ビクトリアは自然が豊かであると聞いていたことにも魅力を感じました。実際に現地で生活してみると、自然に囲まれた環境の中で過ごすことができ、心身ともに癒されました。キャンパス内では、くじゃくや鹿、リスなどの動物を見かけることもあり、日本ではなかなかできない貴重な体験となりました。
さらに、カナダは多文化社会であり、さまざまな国から来た人々と交流できるため、語学力だけでなく異文化理解も深められる点にも魅力を感じました。実際に、ホストファミリーがフィリピン出身の方であったことから、異なる文化や価値観に触れる機会が多くありました。そして治安が比較的良く、留学生にとって安心して生活できる環境であることも理由の 1 つでした。


留学先での生活
私は、ビクトリア大学での 3 か月間の留学を通して、多くの学びと成長を実感しました。到着当初は不安や緊張がありましたが、ホストファミリーが温かく迎えてくれたことで、安心して留学生活をスタートすることができました。大学ではディスカッション中心の授業に最初は戸惑いましたが、だんだんとクラスメイトとも仲良くなり、授業に行くのがたのしみになっていました。
また、授業が午前中のみだったため、毎朝 8 時半から授業を受け、授業後は学内でランチをとったり、友人と課題に取り組んだり、クラスメイトと遊びに出かけたりして過ごしていました。ホームステイ先では、ホストブラザーと遊ぶことも多くありました。さらに、毎週金曜日には、大学で留学生向けに開催されている「Coffee Social」というイベントによく参加していました。このイベントを通し、多くの留学生と楽しく交流することができました。
週末にはダウンタウンへ出かけたり、バンクーバーやトロント、バンフへ旅行に行ったりするなど、充実した時間を過ごしました。また、バドミントンクラブに参加し、留学生だけでなく現地の学生とも交流を深めることができました。さらに、マラソンのボランティア活動にも参加し、地域の人々と関わる貴重な経験を得ました。加えて、ホストファミリーが教会に連れて行ってくれたことで、現地の多くの方々と直接話す貴重な機会にも恵まれました。


今回の留学で、積極的に行動することの大切さや、さまざまな価値観に触れる経験ができました。この経験を大切にしながら、これからの自分の成長につなげていきたいです。

グローバル教養学環 3年次
松本 彩乃


