KONAN VISION 2030
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KONAN VISION 2030
KONAN U.VISION 2030 focused on Konan highschool 平生像
Ⅰ. ワーク・エンゲージメント向上に向けた組織開発

人事制度を見直し、若手・中堅層の活躍機会の拡大や優秀な人材確保に繋げる。また、多様なキャリア形成支援により、政策立案を担う中核人材育成を加速化。さらに、働きやすい環境、業務効率化と組織能力強化によるゆとりある組織づくりを進め、ワーク・エンゲージメント向上とウェルビーイング支援を実現する。

Ⅱ. 学園運営を支える財政健全化の推進

質の高い教育と持続的な学園運営を支える財政基盤の整備を推進する。物価高騰などの外部環境に適切に対応し、教育の質向上を実現する学費の再設計を検討する。同時に、学費収入以外の多様な財源の確保などによる収入増加、業務改善や生産性向上に取り組み、経常収支の改善を図る。

Ⅲ. 地域社会・卒業生とのつながり強化、多様な支援の獲得

学園創立110周年に向けて「朗らかにつながる学園」を力強く推進する。地域社会・卒業生との交流、甲南四法人や地域連携プラットフォーム等との連携事業の展開をはかり、地域・卒業生とのつながりを強化する。あわせて、未来サポーターズ、各種募金、その他支援の獲得策の充実を通じて、多様な支援を獲得する。

Ⅳ. 学園(大学・高中)ブランディング、戦略的広報の推進

大学・高中のブランド価値向上を目指して、戦略的な情報発信を行う。卒業生の活躍広報、キャラクターブランディング、わたせせいぞう氏イラスト活用などの施策を展開。さらに、全教職員による広報活動強化、各種Webのインターフェース改善などを進め、多角的な視点から学園の魅力を高め、社会への浸透を図る。

Ⅴ. 魅力あふれるキャンパスづくり

学生・生徒を中心に、キャンパスを訪れる人々にとってより魅力的なキャンパス環境を創出する。キャンパスグランドデザインの具現化と大学・高中の施策・取組みや社会情勢等を踏まえた見直し・更新を適宜実施するとともに、活気あるキャンパスづくりに資するファシリティ整備を推進する。

Ⅵ. レジリエントな学園運営の推進

複雑化するリスクにも柔軟に対応できる、持続可能な学園運営体制を確立する。事業継続計画のさらなる整備、ガバナンス・内部統制システムの強化、情報化施策の推進、施設・設備の適切な維持管理、情報セキュリティ、防災力強化に関する対応等を行い、物理的・情報的な両面からリスクに強い学園づくりを進める。

Ⅶ. グローバル化への対応

国際社会で活躍できるグローカル人材を育む環境を実現するため、各種のグローバル化推進策を全学的・組織的に展開する。受入の面では、優秀な外国人留学生の積極的な確保に向け、体制拡充と募集強化を行う。送出の面では、より多くの学生に留学の機会を提供するための新たな支援策を検討する。