第一次中期計画での取組みを踏まえ、新コース制完成に向けて教育プログラムの検証と改善を行う。「世界に通用する紳士」としての「徳・体・知」の涵養と、進路実現を始めとする生徒の自己実現に資する教育プログラムを再構築し、6年間教育を整備する。
2029年度 新コース制完成に当たって、中高大が共通の人物教育の理念のもと、より有機的に接続し、社会で活躍できる資質をもった人物の10年一貫育成プログラムを開発・強化することによって、中高大の接続・融合した人物教育を推進する。
グローバル人材育成のための新規プログラムの開発や留学に関する環境整備を進め、国際的視野で物事を考え、多様性の尊重、異文化理解、協力的精神を育み、世界に通用する資質を備えたグローバル人材の育成を目指した教育を拡充する。
生徒支援の強化・充実や各種施設・教室の改修、大グラウンドの再整備などを進め、近年の多様な学びへの対応と、個性を尊重した生徒の成長を支援する安心・安全な教育の場を構築する。
持続安定的な学校運営のための各種取組み、整備をおこない、生徒・保護者・地域の方々にとっての価値向上を目指し、少子化が進行する中でも「選ばれ続ける学校」としての評価を獲得する。