4月3日、グローバル教養学環(STAGE)とYear-in-Japan(YiJ)プログラムの合同企画として、Global Zone PorteでYiJ×STAGE留学フェアを開催しました。当日は、YiJプログラムで留学している留学生と、1年生を含むSTAGE生が参加しました。YiJ留学生が自国や出身大学、学生生活などについて紹介するポスターとプレゼンテーションを準備し、日本語と英語を交えながらSTAGE生と交流しました。

参加したSTAGEの1年生の多くは、この留学フェアが入学後初めて留学生と直接交流する機会となりました。STAGE生は、留学生との対話を通じて海外の大学生活や文化について学び、留学に関するアドバイスや体験談に熱心に耳を傾け、留学に対しより具体的なイメージが得られていたようです。

YiJの留学生にとっても、学んでいる日本語と英語を交えてSTAGE生と交流し、自身の経験や文化を共有することで、甲南大学での新たなつながりを築く機会になったことと思います。会場では終始活発な会話が交わされ、国籍や言語を超えた交流の輪が着実に広がっていることを実感いたしました。

本イベントは、STAGEの教職員とYear-in-Japanプログラムの教職員が協力して、留学生の発表準備を支援し、授業を通じて学生に参加を呼びかけるなど、留学生と日本人学生が交流できる機会づくりに取り組みました。
グローバル教養学環と国際交流センターは、今後も学生同士が学び合い、成長できる国際交流の機会を提供してまいります。
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【担当】
全学共通教育センター 山本シャーリ、黒田弘美、武野哲哉