採用情報

フロンティア研究推進機構事務室(2015年度入職)

所属部課室での仕事内容

  • ・科研費関連業務(申請、執行、雇用、報告等)
  • ・外部資金関連業務(申請、受入、契約、予算措置、執行、雇用、報告等)
  • ・知的財産関連業務(発明相談、特許出願手続き関係、契約等)
  • ・その他各種契約関連業務(MTA、秘密保持等)
  • ・産官学連携関連業務(展示会、イベント対応等)
  • ・研究所関連業務(委員会運営、講演会実施、刊行物制作等)
  • ・不正防止・コンプライアンス教育関連業務
  • ・その他研究推進関連業務全般(調査対応、研究者情報管理等)

ある1日のスケジュール

8:45 出勤、メールチェック、メール返信
9:30 部内ミーティング
10:00 受託研究契約の受入・契約決裁起案
10:30 発明委員会
11:30 昼食
12:30 研究員雇用に係る研究者との打合せ
13:30 公的研究費執行に係る報告書作成
15:00 研究費執行に係る教員対応、書類作成等
17:00 各種伝票チェック
18:00 科研費バンキング
19:00 退勤

甲南学園専任職員を志した理由

もともと「人と関わる仕事」がしたいという想いがあり、就職活動中は他業種を中心に面接を受けていましたが、就職活動をする中でキャリアセンターの方々に助けて頂くことがあり、人と関わる仕事として“学校職員”という選択肢があることに気付いたことがきっかけでした。そこからこの業界について調べると、学校職員は学生・生徒だけでなく、教職員や保護者、企業や地域住民、OBOGなどの様々なステークホルダーと関わりながら仕事ができることを知り、色々な立場や職種の方と仕事をする中で、自分自身を高めていきたいという想いが強くなりました。また母校であり、お世話になった甲南学園の発展に貢献したいという想いから、この仕事を強く志望するようになりました。

仕事で心がけていることは?

私は仕事をする上で3つの事を心掛けています。
①仕事の“意味”を考える
②ミスを恐れず、なんでもやってみる
③“シンプル”にやる

自分の仕事は何の為に、どんな成果を生み出すのかを考えた上で、自分なりのゴールを設定し、そこから逆算して仕事に取り組むようにしています。目の前の仕事だけでなく、部署として、甲南学園の職員として仕事の意味を考えることで大きな成果と自身の成長に繋がると考えています。またミスを恐れて動かなければ、成長するチャンスを得ることはできません。同じミスはいけませんが、失敗をすることで、一歩ずつ成長していくことを学び、今では部署横断型のプロジェクトに参加する等、積極的に新しい仕事にチャレンジしています。そして自分自身のスタイルを確立する上で、何事も“シンプル”に行うことを心掛けています。業務上の無駄は極力省き、本当に必要な事に注力する。日々業務量は増えていく中、限られた時間で成果を出すために、“シンプル”にやることを意識しています。

甲南学園専任職員を目指す方へ

現在本学の事務組織は多くの組織で形成されており、総務部や財務部をはじめとする法人部門、学生部や私の所属するフロンティア研究推進機構事務室等の教学部門からなり、その数は30以上にのぼります。
専任職員にはジョブローテーションがある為、異動の度に「転職」をしたような気分になるほど、学校職員の業務は多岐に渡りますが、その分、本当に様々な仕事を経験でき、色々な立場・職種の方々と出会うことができる、他にはない素晴らしい職業です。
18歳人口の減少に伴い、各大学の生き残り競争は激しさを増しますが、ミスを恐れず、積極的に、若い力で一緒に魅力ある甲南学園を作っていきましょう!

フロンティア研究推進機構事務室(2015年度入職)
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