公開講座「高齢者の生活保障に関する検証:生涯教育・資産管理・暮らしの観点から」を開催しました

12月20日(土)、全学共通教育センター 小西幸男准教授、中央大学 法学部 冷水登紀代教授、経済学部 足立泰美教授による公開講座「高齢者の生活保障に関する検証:生涯教育・資産管理・暮らしの観点から」を開催しました。
本講座では、高齢者を取り巻く環境と実態の共同研究をすすめている3名の先生方が、「高齢者の暮らしと備え方」、「高齢期の財産とその守り方」、「生涯教育の意義と活かし方」をテーマに、それぞれの研究成果を受講生の皆さまにわかりやすくお伝えしました。

≪受講生からの感想≫
・高齢者が直面している問題点、これから遭遇するであろう項目について具体的に解説されて参考になった。
・先生方の研究成果をお聞きする事が出来、大変に有意義な講座でした。
・加齢とともに気づきへの感度が鈍くなります。モチベーション(動機付け)が人生および暮らしに必要だとおもいます。その点で公開講座受講はとても意義のある良いきっかけではないでしょうか。

今後もリカレント教育センターでは、受講生の皆さまに様々なテーマの公開講座を提供してまいります。

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