公開講座「文学のたしなみ」を開催しました

6月13日(土)全学共通教育センター石川 隆士教授による公開講座「文学のたしなみ」を開催しました。

「本は鏡」をキーワードに作者や作品が創作された時代などの社会的背景とともに、読み手によっても作品への受けとめが異なることを多くの作品を例示しながら幅広く講義が展開されました。

≪受講生からの感想≫
・ 久しぶりに学生の頃の気持ちに戻って講義を受けることができてワクワクしました。60歳の今だからこそ、話されている内容が腑に落ちて、大切なことだと実感できたようにも思います。貴重な機会を与えていただきありがとうございました。
・ 50年近くぶりの大学での講義で娘と隣同士で受けられたことに嬉しさと懐かしさを感じ教授のお話の巧みさに引き込まれました。
・ 文学は個人により受け取り方、向き合い方が違い、見えてくるもの、聞こえてくるものを受け入れることで楽しむ内容も違うのだということがわかり大変興味深い講座でした。石川先生のお話が面白かったので、一コマしかない時間を短く感じて残念だったほどです。ハムレットは本当にいたのかという疑問についても、もっと詳しく聞きたかったです。今後、石川先生の読書会が開かれることがありましたら、ぜひそちらへも参加したいと思います。 有意義で楽しいお時間をありがとうございました。

今後もリカレント教育センターでは、受講生の皆さまに様々なテーマの公開講座を提供してまいります。

お問合せ
社会連携機構
リカレント教育センター
TEL.078-435-25989:00~17:15(土・日・祝を除く)Mailはこちら