公開講座「2025年ノーベル化学賞「金属有機構造体(MOF)の開発」〜空気を分ける新素材MOFが変える未来の環境技術〜」を開催しました
6月20日(土)フロンティアサイエンス学部 鶴岡孝章准教授による公開講座「2025年ノーベル化学賞『金属有機構造体(MOF)の開発』〜空気を分ける新素材MOFが変える未来の環境技術〜」を開催しました。
2025年ノーベル化学賞を受賞したMOF(Metal–Organic Framework)が持つ特性や、材料科学がどのように環境・エネルギーなどの社会課題の解決に貢献し、持続可能な未来を切り拓くかについて紹介されました。
・先端技術を平易に短時間で解説して頂ける講座は他になく、非常に貴重です。テーマも今後の展開(今回はCO2回収)に期待が持て、興味深いものでした。
・一般人にわかりやすい講義で更に深く知りたくなった。大学で学ぶ楽しさが思い出されまた学びたくなった。ありがとうございました。
今後もリカレント教育センターでは、受講生の皆さまに様々なテーマの公開講座を提供してまいります。

