公開講座

Open Lecture

文学のたしなみ

日本/海外、またメジャー/マイナー問わず、いくつかの文学作品を取り上げ、文学理論の変遷を踏まえた解釈を提示し、受講者の方々の意見を交えながら、いかにして有意義な文学の共有空間を創造していくかを実践します。 文学作品を取り巻く要素を、作者、起源(元ネタ)、媒体(刊行、定期掲載等)、読者、社会等に切り分け、その複合的な関係性の中で、読者の果たす役割を問うと同時に、個別で主観的な解釈、感想の重要性について考察します。その上で、その個別・主観的な解釈、感想を持ちより、より高次の共有空間を創造していくための作法を導き出していきます。そのプロセスは異文化理解そのものであり、芸術、スポーツ、各種習い事等を含め、社会性を帯びたあらゆる活動に応用できます。なお、文学作品の持つ拡張性と波及効果の観点からアダプテーション(映像等、他のメディアによる翻案)についても積極的に取り上げます。

全学共通教育センター 教授 石川 隆士

【開催日時】

2026年6月13日(土) 10:00~11:30

【募集要項】

定員:50名(先着順)
対象者:一般・社会人・学生(高校生以上)
会場:岡本キャンパス
受講料:500円(資料代・消費税含む)

【申込期間】

2026年5月11日(月)10:00~5月31日(日)23:59

【申込方法】

申込フォームよりお申し込みください。
※申込受付後、自動返信メールにて、「受講料振込みのご案内」をお送りします。メールが届かない場合は、リカレント教育センターまでお問い合わせください。

<申込フォーム>2026年5月11日(月)午前10時より受付開始

【講座に関するお問い合わせ先】

甲南大学 社会連携機構 リカレント教育センター
〒658-8501
神戸市東灘区岡本8丁目9番1号
TEL:078-435-2598(直通)
MAIL:kouza@adm.konan-u.ac.jp

【注意事項】

受講料について

  • 振込手数料はご負担をお願いいたします。
  • 現金での納付はお受けしておりません。また、お振込みいただいた受講料は、原則返金いたしかねますので、ご了承ください。
  • 受講料を期日内にお振込みいただけない場合には、受講をお断りする場合がございます。

私鉄ストライキ・気象警報が発令された場合の対応について

①JR(京都・西明石間)または阪急のストライキが決行された場合、②台風等により暴風警報(兵庫県南部または阪神エリア)、もしくは避難指示(神戸市東灘区エリア)が発令され、午前7時までに解除されなかった場合は、講座を中止します。

その他

受講における録音・録画・写真撮影、第三者への講座資料の共有や貸与は固くお断りします。