2027 年度(2026年度募集)「サステイナブルな未来への研究助成」【提案研究コース】応募[旭硝子財団]
26.7.24
- 技術領域
- 環境学/工学/人文学/社会科学
- 主催団体
- 公益財団法人 旭硝子財団
- 募集課題
- ⓵ 建築・都市分野
a 建築・都市の新たな価値創造に資する研究
b 地域社会の活力を担う建築・都市
c 建築・都市のストックを良質なものにするための計画・技術
d サステイナブルな社会を構築するための建築・都市の計画・技術
e ウェルビーイングに資する建築・都市の計画・技術
f 安全・安心を支える建築・都市
⓶ 人文・社会科学分野
g 環境と両立する社会の形成に関する研究
h 環境汚染・気候変動・自然破壊・自然災害などが人間社会にもたらす諸問題に関する研究
i 持続可能なコミュニティ形成やグローバルガバナンスに関する研究
j 過疎化・少子高齢化・移住者・外国人居住者などの人口構成の変化を見据えた社会のあり方・ビジョンの構築に関する研究
k ダイバーシティ・人権尊重・社会的包摂等を実現するシステム・政策に関する研究
l 持続可能な社会の実現に向けて、申請者が上記の諸テーマにとらわれずに提案し、人文・社会科学的な理論や手法によって行う革新的な研究
③ 環境フィールド研究分野
m 生物多様性・生態系の基礎研究
n 絶滅危惧種の保護や外来種対策を含む保全・再生や持続的利用などに関する研究
o 自然史や自然環境の変遷に関するフィールド・標本・文献研究
p 自然と人との良好な関係の維持・構築に資するフィールド調査を中心とする研究
- 対象者
- 1. 所属機関:主たる勤務先が国内の大学とその附置研究所、大学共同利用機関、高等専門学校 (但し大学附属病院専従の方は対象外です)
2. 職位:上記の機関に所属し、主体的に研究を進めている原則として常勤の研究者
・任期付研究者の場合には、応募時点において、申請する研究期間のうち、少なくとも初年度の雇用が見込まれること
・職務専念義務上、外部研究費の受給にかかわる制約がないこと
3. 機関承認:当財団からの寄附金を所属機関が研究費として管理する前提のもとに、所属長が応募を承認していること
4. 年齢:1981年1月1日以降生まれであること。
5. 助成および応募の重複:応募時点で当財団からの研究助成を受けていないこと(助成研究成果報告を提出済みのこと)、ならびに当財団に対して同一年度に複数の応募申請をしていないこと - 助成期間
- 1年間 または 2年間
- 助成金額
- 建築・都市分野:100~250万円 人文・社会科学分野:100~200万円 環境フィールド研究分野:100~200万円、15件程度
- 募集期間
- 2026年8月1日(土)~2026年10月9日(金)


