2026年度さくらサイエンスプログラム(科学技術体験コース(Aコース)、共同研究活動コース(Bコース)、科学技術研修コース(Cコース))募集 [科学技術振興機構(JST)]
26.2.19
- 技術領域
- 環境学/化学/工学/総合理工/生物学/農学/人文学/社会科学
- 主催団体
- 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)
- 募集課題
- 科学技術(自然科学及び人文・社会科学)分野の交流全体を対象とします。
(1) 科学技術体験コース(Aコース)
日本の先端的な科学技術に触れる機会と日本の研究者・学生等との交流体験を通して、科学技術分野における継続的な交流を促進するものです。
(2) 共同研究活動コース(Bコース)
国際共同研究のテーマや計画の策定、予備的な実験等、共同研究を開始する、あるいは具体的な共同研究に参加させる活動を対象とします。
(3) 科学技術研修コース(Cコース)
送出し国・地域のニーズあるいは地球規模課題の解決に資する科学技術に関する具体的な技術・能力の習得の機会を提供する活動を対象とします。
- 対象者
- ・主たる招へい者
① 高校生、高等専門学校生
② 大学生、大学院生、ポストドクター、教員及び公的機関で科学技術に関連する業務に従事する者であって 40 歳以下の者
①に該当する者(高校生、高等専門学校生)は、初めて来日する者を対象とします。
②に該当する者(大学生以上)は、大学進学以降初めて来日する者を対象とします。ただし、10 日間程度の観光等による短期滞在はここでの来日経験とはみなしません。
・引率者
主たる招へい者を引率し、交流計画全体を安全かつ円滑に進める役割を担える方としてください。主たる招へい者と同じく、40 歳以下かつ初来日者としてください。
・受入れ機関
大学、高等専門学校、高等学校、国立研究開発法人、独立行政法人、民間企業(※)、地方公共団体、公益または一般法人等の国内に法人格を有する機関であること。 - 助成期間
- 7月上旬以降~ 12月下旬頃
- 助成金額
- JST 支援金の対象となる経費。Ⅰ.渡航費 :国際航空券費、国外滞在費、査証手数料 Ⅱ.国内旅費 :招へい者の国内旅費、協力者の国内旅費 Ⅲ.プログラム経費:見学料、意見交換会費用、消耗品、利用料、製作費等 Ⅳ. 謝金 :通訳者、講師・講演者等、TA・学生アルバイト、ホームステイ謝礼 Ⅴ.不課税取引等に係る消費税相当額
- 募集期間
- 2026年2月16日(月)~4月2日(木) 17時


