令和9(2027)年度科学研究費助成事業-科研費-公募要領 基盤研究(A・B・C) 挑戦的研究(開拓・萌芽)、若手研究[日本学術振興会]
26.7.29
- 技術領域
- 情報学/環境学/数物系科学/化学/工学/総合理工/生物学/農学/医歯薬学/総合生物/人文学/社会科学/総合人文社会/複合領域
- 主催団体
- 独立行政法人日本学術振興会(JSPS)
- 募集課題
- 基盤研究(A・B・C):独創的、先駆的な研究を格段に発展させる、一人又は複数の研究者で組織する研究計画
挑戦的研究(開拓・萌芽):斬新な発想に基づき、これまでの学術の体系や方向を大きく変革・転換させることを志向し、飛躍的に発展する潜在性を有する一人又は複数の研究者で組織する研究計画。
若手研究:令和9(2027)年4月1日現在で博士の学位を取得後8年未満の研究者が一人で行う将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究計画。
- 対象者
- ① 応募時点において、所属する研究機関(注1)から、次のア、イ及びウの要件を満たす研究者であると認められ、e-Radに「科研費の応募資格有り」として研究者情報が登録されている研究者であること
<要件>
ア 研究機関に、当該研究機関の研究活動を行うことを職務に含む者として、所属する者 (有給・無給、常勤・非常勤、フルタイム・パートタイムの別を問わない。また、研究 活動そのものを主たる職務とすることを要しない。)であること
イ 当該研究機関の研究活動に実際に従事していること(研究の補助のみに従事している 場合は除く。)
ウ 大学院生等の学生でないこと
② 科研費やそれ以外の競争的研究費等で、不正使用、不正受給又は不正行為を行ったとして、公募対象年度に、「その交付の対象としないこと」とされていないこと - 助成期間
- 基盤研究(A・B・C)3~5年間 、挑戦的研究(開拓)3~6年間 、挑戦的研究(萌芽)2~3年間 、若手研究2~5年間
- 助成金額
- 基盤研究(A)2,000万円以上 5,000万円以下(B)500万円以上 2,000万円以下 (C)500万円以下、挑戦的研究(開拓)500万円以上 2,000万円以下、挑戦的研究(萌芽)500万円以下、若手研究500万円以下
- 募集期間
- 令和8(2026)年 7月14日(火)~9月17日(木) 午後4時30分 提出期限(厳守)


