2026年度共同研究助成事業(自然科学・応用科学分野)募集[日本台湾交流協会]
26.1.6
- 技術領域
- 情報学/工学/総合理工
- 主催団体
- 公益財団法人日本台湾交流協会
- 募集課題
- 以下の(1)、(2)、(3)、(4)すべてに該当すること。
1)2025年度及び2026年度は、半導体もしくは半導体を利用した自然科学・応用科学分野の共同研究を助成対象とします。
2)自然科学又は応用科学分野の共同研究で、新しい知識または概念の展開の可能性及び研究方法等の点で学術的価値があること。
3)日台双方の研究者の間で十分な事前協議が行われ、共同研究の目的と内容が明確であること。
4)若手研究者が主体的に関わる研究であること。
- 対象者
- 以下のすべての条件を満たしていること。
1)日本及び台湾の研究機関に所属する双方各2名以上の研究者・専門家から構成されるグループであること。
2)グループの構成メンバーは、大学等学術研究機関に所属する常勤の研究者もしくは相応の学術業績を有する者であること。
3)若手研究者(原則40歳未満)が日台双方各1名以上研究参加者になっていること。必要に応じて、大学院博士課程修了者及び大学院博士課程(後期)在学者等を加えることもできます。
4)助成金の管理は、日本側申請責任者の所属機関が行うこと。また、経理責任者を定めること。(助成金は全て日本円で支払われます。) - 助成期間
- 2026年度~2028年度までの最長3年間
- 助成金額
- 一件あたり年間200万円を上限、採用件数は2件を予定。
- 募集期間
- ~2026年2月6日(金)


