進化する 甲南大学の 理系の学び
次代の先端をめざし 伝統ある理系を元に 工学を実装する 進化する夢の先へ
時代に求められ、 地球をより良くする夢 神戸にしかない未来創造 ここにしかない学びで 日本の未来をつなぐ 次代の幕が今、ここに昇る。
開学時から理系教育に取り組み、
いつの時代も豊かな世界を実現するために
社会の声に応えてきた甲南大学は、
世界が抱えるさまざまな課題に
今、ひとつの答えを出そうとしています。
環境・エネルギーや宇宙理学、量子物理工学、
物質化学、生物、
情報科学、生命化学などさまざまな分野が融合した
新機軸をめざす先進の学びで
次代を拓く先端技術を生み出せるよう前進します。
ここ、神戸を舞台にした甲南大学の進化は
君の未来とともにある。
さあ、ともに進もう、理系進化の先へ
2026年 理工学部が
4学科体制に進化
成長分野の人材ニーズに対応するため、甲南大学・理系学部は「グリーン」「デジタル」「マテリアル」「宇宙・量子技術」「バイオ」の研究力を強化。
理学・工学の融合によるイノベーションで、未来に真の価値を生み出します。
現 理系学部
理工学部
- 物理学科
- 生物学科
- 機能分子化学科
知能情報学部
- 知能情報学科
フロンティア
サイエンス学部
- 生命化学科
新 理系学部
理工学部
-
環境・エネルギー工学科
-
宇宙理学・量子物理工学科
-
物質化学科
- 生物学科
知能情報学部
- 知能情報学科
フロンティア
サイエンス学部
- 生命化学科
理工学部 環境・エネルギー工学科
理工学部 宇宙理学・量子物理工学科
理工学部 物質化学科
注目される理由とは?
企業からも注目される、
理学と工学の融合。
大きく変化する今後の社会に必要とされているのが、「課題解決」の力。
基礎研究で本質を探求する理学と、技術を活用し、より良い社会をつくる工学の両方の視点をあわせ持つ、広く深い課題解決力のある人材が求められています。
例えば
環境・エネルギー工学科では…
調査対象者:環境・エネルギー関連製品製造企業勤務者
出典:甲南大学「事前マーケティング調査」2024年
貴社が今後事業・業務を行う上で、
このような「マテリアル革新力」※を備えた人材は、どの程度必要とされていますか?
「マテリアル革新力」とは、経済と環境の好循環を同時に創出し、グリーン社会を実現するために、
革新的なイノベーションをもたらすマテリアルを開発できる力です。
企業で実践的に活躍できる力が
身につきそうですか?
理系3学部・大学院の
教育・研究がさらに進化
甲南大学・理系学部の強みである教育・研究力をさらに強化。時代の声に応え、進化し続ける甲南大学ならではの充実した学びで、現代・未来の社会に貢献する高度理系人材を養成します。
理工学部
生物学科
-
生き物の不思議を探究し、
サスティナブルな社会の実現に貢献します。
知能情報学部
知能情報学科
-
甲南デジタルツイン研究所
設立近未来の情報学を見据えた、リアルとバーチャルを活用した研究所が誕生。研究の世界へ引き込む新体験で、研究力の強化を図ります。
フロンティアサイエンス学部
生命化学科
-
研究開発リーダー
養成プログラム 誕生神戸医療産業都市を舞台に、イベントの企画・運営などを通して他者との協働力や、企業的な視点も合わせた実践力を身につけます。
-
先進科学コースの
新しい4つのサブコース「創薬」「医療」「先端材料」「食品・化粧品」のサブコースを設置。将来像に合わせた学びを選択することができます。
自然科学研究科
理工学部 生物学科
知能情報学部 知能情報学科
フロンティアサイエンス学部 生命化学科
岡本キャンパス
サイエンスゾーンが進化
岡本キャンパスのサイエンスゾーン<西・北 校地>に、新理系棟が2027年竣工。さまざまな理系の学びや人が集まり、出会い・つながる拠点となる“SCIENCE JUNCTION”が誕生し、分野を越えた融合を生み出すキャンパスへと進化します。
2027年に誕生する新理系棟は、全ての学生が利用できる共用フロアと2026年に新設する「理工学部 環境・エネルギー工学科」の研究フロアを備えた4階建ての理系棟です。この新棟は、理系学生を中心とした憩いの場として機能することはもちろん、学びや研究成果の発信、研究プロジェクト、実証実験などを積極的に展開する計画を構想中です。
[新理系棟パースイメージ]
[パースイメージ図] 構想中のため、今後情報が変更になる可能性があります。
理工学部
知能情報学部
フロンティアサイエンス学部



