半導体光物性研究室に所属し、光り方や反射の研究をしています。
一般的に、専門と専門外の学びは別物と考えがちですが、一つの知識を深めると、別の分野の知識につながると気づきました。
物理学でも、より全体的かつ多角的に見ることで、広く深く考える手掛かりができることを学びました。
専門分野を生かして大学院に進学し、研究を続けたいと考えています。
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宇宙理学・量子物理工学
専門教育
物理工学リサーチ
3年次後期に研究室配属が決まった後の授業で、英語で書かれた物理の学術本を和訳し、発表。英語力に加えて、論文を読んで自分の研究に生かす力がついた。
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私を彩った教育
正課外教育
物理学実験Ⅰ·Ⅱの
実験アシスタント
後輩学生の実験科目でスムーズに測定や理解ができるようにサポート。学ぶ側から教える側に立場が変わることで、実験に臨む態度などを考え直す機会になった。
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専門教育
物理学実験Ⅰ·Ⅱ
2年次後期から3年次前期に行う実験科目。さまざまな物理実験を通じ、正しい測定方法を習得する。光源素材で波長の違いを調べる実験は卒業研究につながった。
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正課外教育
LOFTアクティビティ
留学生やスタッフが定期的にイベントを行なっており、英語への関心が高まった。外国の文化や考え方を留学生から見聞きして、多角的な見方につながった。
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専門教育
宇宙物理学
数学を駆使し、宇宙の理論をシミュレーションして組み立てる。見えない世界で、スケールも大きく、イメージを実感しづらい面もあるが、壮大なロマンを感じた。
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正課外教育
甲南スカラシップ倶楽部
特待生や学内給付奨学生、そのOB·OGなどを会員とする団体で、先輩、後輩と学部·学科の垣根を超えて交流。刺激を受け、自分の学びを見つめ直す機会となった。
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前期に基礎物理学が始まり、実験で得た事象の法則や特性を導き出す重要性を学ぶ。「LOFT」の活動にも参加し、英語への関心も高まった。
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先生が講義し、学部生も聴講できる「ランチョンセミナー」に初めて出席。ノーベル賞の研究がテーマに上がるなど大いに刺激を受けた。
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後期に研究室配属が決まる。卒業研究で用いる知識にも触れる。英語の論文ではテキストだけでなく、図やグラフも理解する必要性を実感した。
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卒業研究に打ち込む。一方で物理学実験I·Ⅱの実験アシスタントを経験。教える側の立場になり、自分の研究を省みることにもつながった。