知能情報学部

知能情報学科

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  • DEPARTMENT OF INTELLIGENCE AND INFORMATICS
知能情報学科
体験型·双方向型のカリキュラムによって、
AI時代の技術や知識、そして人間力も磨きます。 

学んだことを自分で確認できる体験型の演習・実習や、
教員と学生、 あるいは学生同士がリアルタイムに議論しながら
進める学習。
こうした密度の高いカリキュラムを1年次から卒業まで実施します。

POLICY 知能情報学科で身につく力

  • 1

  • 人間力・コミュニケーション能力。

  • 2

  • 天賦の特性を自ら伸ばして活用する意志と能力。

  • 3

  • 人文科学・自然科学・社会科学に関する基礎的教養、自己の能カ·資質を社会生活で活用し得る
    基本的な技能及び自己の健康増進に関する技能。

  • 4

  • 数学と知能情報学の基礎的な知識。

  • 5

  • チームを組んで問題を解決でき、知能情報学における研究課題を深く理解する能力。

  • 6

  • 自ら問題を発掘・解決し、研究成果を効果的に発表する能力。

井上 星哉さん 2年次 兵庫・兵庫県立兵庫高等学校出身
大学院の授業に参加し、
最先端研究を体感。
挑戦を後押ししてくれる環境が
成長につながる。
チャレンジを後押しし、サポートしてくださる環境がわたしを大きく成長させてくれました。人工知能に興味を持ち、ディープラーニングをもっと学びたいと先生に伝えたところ、大学院の授業に参加させてもらえることに。院生と机を並べることで、最先端研究のスピード感や深度を体感することができました。同時に、基礎の重要性を再認識。学部の授業にも明確な目的意識を持ち、臨むようになりました。社会に役立つAI人材になれるよう、これからも挑戦を続けていきたいです。
井上 星哉さん 2年次
兵庫・兵庫県立兵庫高等学校出身
Methods

成長を引き出す甲南大学の教育
ITとコミュニケーション

知識を最大限に生かす
コミュニケーション力を磨く。

最先端の技術そのものだけではなく、身につけたスキルを有効に活用するためのさまざまな能力を鍛える機会を設けているのが知能情報学部の特徴。本授業では近年急速に存在感を増しているSNS等の新たなツールを題材に、コミュニケーションの重要性について考えます。毎回学生が発表する等、教員と学生、そして学生同士のやり取りを通して学ぶインタラクティブな授業を展開。対話を通して、考えを深めていくプロセスを実体験することで、より実践的な力を養います。

PICK UP

KONANスーパーIT人材育成
プロジェクト

高度なスキルをもつ、
次世代のITリーダーを
育てる。

これからの時代に必要とされる、高い技術力と応用力を持ち、世界で活躍できる高度IT技術者を養成するプロジェクトです。学外のプログラミングコンテストへの参加や資格試験合格をめざしたグループ学習等の実践的な取り組みを通して、AI、データサイエンス、バーチャルリアリティ等の応用的な知識・技術を修得。単にコードが書けるだけではなく、基礎となるアルゴリズムやデータ構造を深く理解し、高度情報化社会を牽引するスキルを磨きます。

教員免許と各種の資格

学部の専門性に応じ、必要な科目を履修することで、在学中にめざせる資格はさまざま。教員をめざす学生には教職教育センター、学校ボランティア・インターンシップの紹介や、教員採用試験対策プログラムなどを用意して、手厚くサポートしています。希望者には小学校の教員免許取得プログラムもあります。
教員免許(中学) 中学校教諭一種免許
(数学)
教員免許(高校) 高等学校教諭一種免許
(数学・情報)
資格 -
その他 司書
司書教諭

情報処理技術者試験

本学部のカリキュラムでは、コンピュータサイエンスやプログラミング演習I・IIなどを出発点として基本情報技術者試験や応用情報技術者試験などの受験に役立つ科目を多数配置しています。また、ソフトウエア技術者としての必要な技術をより広くカバーする、ソフトウエア開発技術者試験での合格も十分可能です。

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