自然科学研究科/統合バイオ研: 修士課程の藤澤みいな さんがThe Future of Nematode Research 2026で優秀口頭発表賞を受賞
トピックス26.8.24
統合ニューロバイオロジー研究所/大学院自然科学研究科生物学専攻 博修士課程1年生の藤澤みいな さんが、8/17〜18日に仙台で行われた Future of Nematode Studies 2026(線虫研究の未来を創る会2026)で”優秀ポスター発表賞”を受賞しました。
学部生と大学院生による32件のポスター発表の中から審査と投票が行われ4名が表彰されました。
今回、藤澤みいなさんの線虫を使った「Mutation accumulation over 1,000 generations under constant temperatures shapes thermal tolerance in C. elegans/一定温度下で1,000世代にわたる変異蓄積が線虫C. elegansの温度耐性を形成する」という内容の発表が対象となりました。
この研究は、理工学部 生物学科の卒業実験から進められている研究です。
生物学科/生物学専攻から3年連続の受賞です。
おめでとうございます。



