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私立大学図書館協会2011年度西地区部会研究会が開催されました

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9月15日(木)に、「私立大学図書館協会2011年度西地区部会研究会」が甲南大学岡本キャンパスで開催されました。
部会のメインテーマを「図書館利用促進を目的とした取組みとその考察について」とし、西日本の各地から今回は126館180名の参加がありました。
本学からは開会時に高阪薫学長が歓迎挨拶を、閉会時には田中修図書館長が閉会挨拶をされました。
高阪学長は甲南大学と平生釟三郎の教育理念をご紹介され、また現在の大学図書館が抱える課題をご提示いただきました。
研究会では、桃山学院大学の山本順一先生による基調講演をはじめ、各地の図書館における様々な取り組みが紹介され、とても意義深いものとなりました。
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最後に、田中図書館長から、植物たちが「実り」を残すために協力し合うことを例えに、私立大学図書館協会西地区部会という仲間で協力し合うことが「実り」をもたらすことを確認し合い、閉会となりました。
この場を借りまして、開催に関してご協力いただきました皆様に御礼申し上げます。

『The Voyages of Sindbad the Sailor』

語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル2】 837/O/2
Title: The Voyages of Sindbad the Sailor (船乗りシンドバッド)
Series: Penguin Readers ; Level2

アラビアンナイトの中でも最も有名なエピソード、「船乗りシンドバッド」の物語です。
シンドバッドの航海はいつも波乱と危険がいっぱいです。
巨人やロック鳥に出会い、島だと思って上陸したのは・・・・!!
様々な国や海をめぐる大冒険の物語です。
シンドバッドとはアラビア語で“インドの風”という意味で、
インド洋を航海したアラビア商人がモデルだと言われています。

『The darling buds of May』H.E. Bates

語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル3】 837/P/3
Title: The darling buds of May
Author: H.E. Bates
Series: Penguin readers ; level 3

イギリスの人気テレビドラマのノベライズ。
タイトルの”The darling buds of May”とは、直訳すると“5月の美しい蕾”ですが、このフレーズは英国人なら誰でも知っているシェイクスピアの恋の詩(sonnet18)から採られています。
 では、美しい恋のお話なのでしょうか・・・?
田舎で農場を経営しているLarkin一家。
17歳のマリエッティを筆頭に子ども6人の大家族で“おおざっぱ”に暮らしていた。
ある日、税務署から税理士のセドリックが、税の申告をさせるためにLarkin家を訪れる。
税金になんかにはまったく興味のないLarkinパパ。
むしろ気になるのは堅物のセドリックが、美人のマリエッティ(キャサリン=ゼタ=ジョーンズ)に一目ぼれしたこと。
マリエッティのほうもまんざらではない様子だが、カチカチ頭のセドリックをLarkin家に迎えるには一計が必要??
そしてセドリックはLarkinパパに税金を払わせることができるのか?

『Five children and it』Edith Nesbit

語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル5】 837/O/2
Title: Five children and it (砂の妖精)
Author: Edith Nesbit
Series: Oxford Bookworms Library ; Stage2

砂利場で遊んでいた5人の兄弟姉妹は、ある日、「それ(it)」に出会う。
それ(it)は、サミアドという名前の「砂の妖精」で、1日に1度だけどんな願い事でもかなえてくれるという。
(ただし、日が沈むと魔法は解けてしまう。)
子どもたちの願い事は・・・?
「美しくなりたい!」「お金持ちになりたい!」・・・etc.
さて、うまくいくでしょうか。
1902年ヴィクトリア朝の田舎を舞台に書かれた、SF(すこしふしぎな)物語です。

『Crusaders』

語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル2】 837/U/2
Title: Crusaders
Series: Usborne young reading Series 3

1095年、教皇ウルバヌス2世により呼びかけられて始まった”Crusaders”=「十字軍」。
名前は知っていても、“どんなことが起きたか”を知っていますか?
ヨーロッパの騎士たちが「聖地奪還」を目的にエルサレムへと進撃したこの戦争は、なぜこんなにも世界に大きな打撃を与え、その影響は現在まで続いているのか。
現代に生きる者が知っておかなくてはならない歴史を、かんたんな英語で読んでおきましょう。

50冊チャレンジ達成者がでました!(3人目)

<語学学習室からのお知らせです>
2011年度、3人目の50冊チャレンジの達成者がでました!
No.3 文学部 酒井さん
リボン おめでとうございます!!
酒井さんへのインタビューはこちらから見ることができます。
http://www.adm.konan-u.ac.jp/lib/service/cosmos/interview/people13.htm
チャレンジ挑戦中の皆さんも、これから夏休みです。
特別貸出も利用して、がんばってください!