前田正子著 (マネジメント創造学部) 『大卒無業女性の憂鬱 : 彼女たちの働かない・働けない理由』

<教員自著紹介>
関西は女性の大学進学率が高いのに、無業の大卒女子が多いことをご存知ですか?
2016年3月でも9%近い大卒女性が進路未定の無業のまま大学を卒業しています。
さらに短期間で初職をやめてしまい、そのまま無業という人も少なくありません。
女性は無業でも、いずれ結婚するので問題はないのでしょうか?実は結婚や出産する確率が高いのも、無業や非正規より正規雇用の女性です。また結婚しても、「働くこと」の問題が解決するわけではありません。大学をでて無業の女性の状況について見てみましょう。

■『大卒無業女性の憂鬱 : 彼女たちの働かない・働けない理由
■前田正子  新泉社,2017年2月
■請求記号 366.38//2121
■配架場所 図書館1F 教員著作コーナー
■著者所属 マネジメント創造学部 教授

    


前田正子著 (マネジメント創造学部) 『保育園問題 : 待機児童、保育士不足、建設反対運動』

<教員自著紹介>
待機児童という言葉を聞いたことがありますか?保育園に入りたくても入れなか った子どもたちのことを言います。少子化が進んでいるというのに、なぜ待機児 童が減らないのでしょうか?「保育園を作って」という声もある一方で、保育園 の開設に反対する人たちもいます。また潜在保育士と言って、保育士の資格があ るのに働かない人がいるのはなぜでしょうか?本書では皆さんの疑問に一つずつ 答えていきます。
 

■『保育園問題 : 待機児童、保育士不足、建設反対運動
■前田正子  中央公論新社,2017年4月
■請求記号 S081.6/2429/29
■配架場所 図書館1F 教員著作コーナー
■著者所属 マネジメント創造学部 教授

    


竹内綱敏著 (経済学部) 『消費税の誤りやすい届出・申請手続の実務対応 : 失敗事例から学ぶトラブル回避の対処法』第2版

<教員自著紹介>
 消費税は、消費一般(財・サービス)に広く公平に負担を求める間接税で、学生のみなさんも、大学の内外で日々この税を負担しています。
 他方で、消費税は商品やサービスを提供した事業者が、税務署へ申告する仕組みを取っています。本書は、たった一枚の届出書・申請書が消費税の納税額に大きな影響を与える不思議な制度の仕組みを、ケース・スタディの形式でわかりやすく説明しています。

『消費税の誤りやすい届出・申請手続の実務対応 : 失敗事例から学ぶトラブル回避の対処法』第2版
■竹内綱敏  税務研究会出版局,2017年4月
■請求記号 336.98//2291
■配架場所 図書館1F 教員著作コーナー
■著者所属 経済学部 教授

    


エントランスホールの展示を更新しました

1階エントランスホールでの展示内容を更新しました。

今年は神戸開港150年にあたることから、「神戸 いま むかし」と題し、神戸や神戸港に関する書籍や絵葉書などの資料を展示しております。図書館にお立ち寄りの際はぜひご覧ください。

8月6日(日)開催のオープンキャンパス当日には、学外の方でもご見学いただけます。

また、NPO法人近畿みなとの達人が主催する講演会「神戸みなとの知育楽座Part9」のチラシを展示ブース付近に置いておりますので、ご自由にお持ち帰りください


図書館での学生ボランティアを実施しました。

6/24(土)、KONAN ライブラリ サーティフィケイトにエントリーしている学生さん3名が、図書館1階特設コーナーに置いていた本の移動と、1階エントランスホールで展示している教員著作のカバーの貼り替えのボランティアに参加してくれました。
  
本の移動作業では、まず図書館の本の並び方(分類番号や配置場所など)の説明を受けた後、特設コーナーに並べていた本をそれぞれの書架に移動しました。

本をブックトラックに載せて書架に移動し、本の背表紙の請求番号を見ながら、書架に並べていきます。
本棚の中の本が詰まっていたため 動かさないと本が入らない棚もあって、苦労していました。
 
  
その後、図書館1階エントランスホールに移動して本のカバーの貼り替え作業です。
甲南大学の先生方が書かれた本のカバーと書評を展示していきます。

バランスを考えながら展示するのはなかなか難しかったようですが、きれいに展示することができました。 

ボランティアに参加した学生さんは、「疲れたけど、楽しかった。」と話していました。
参加してくださった皆さん、本当にありがとうございました。

図書館では、今後も様々なボランティアを募集予定です。
ぜひ一度参加してみてくださいね。

 

 


KONAN ライブラリ サーティフィケイトが朝日新聞に紹介されました。

 6月20日(火)の朝日新聞朝刊「まなビバ!」欄に、KONAN ライブラリ サーティフィケイトに参加されている、文学部4年生・中西聖也さんのインタビュー記事が掲載されました。
 朝日新聞様から取材申し込みがあった際、マイペースに頑張っている方を紹介させて頂きたいと思い、中西さんにオファーさせて頂きました。中西さん、就活中にも関わらず、ご快諾いただき、ありがとうございました。
 中西さんが、日本語日本文学科で現代小説を専攻されていることをお話しされると、記者さんは、現代小説が大学での研究対象になっていることに、驚いておられました。『文学部』というと、古典文学が対象との先入観があったそうです。それから、好きな本についてや、KONAN ライブラリ サーティフィケイトを始めようと思ったきっかけ、昨年度出場されたビブリオバトルについてなど、1時間程話をされていました。
 新聞記事は、図書館2階へ上がる階段に掲示しています。是非ご一読ください。