<教員自著紹介>
法人税法は毎年改正されます。その都度勉強をしなければなりませんが、基礎知識がしっかりしていれば対応が容易です。どんな勉強でもそうですが、原理原則をおろそかにせず、物事の本質をつかもうとする姿勢が大切です。
本書は、枝葉をばっさり切り捨て、幹を膨らませた内容となっています。「なぜそうなのか」の意識を常に持ち、“タックス・マインド”を養成するための教科書です。
■鈴木 基史『やさしい法人税』平成25年度改正 税務経理協会 2013年7月
■請求記号 345.3//2217
■配架場所 図書館1階開架一般
■著者所属 会計専門職専攻 教授
投稿者「図書館」のアーカイブ
鈴木 基史(会計専門職専攻)『最新法人税法』新版
<教員自著紹介>
税法は法律科目ですが、法人税法は他の税法と違って、簿記会計をベースに成り立っています。そこで本書では、簿記会計を学習済みの人が法人税法をスムーズに理解できるように、会計と税務の違いを対比させながら解説しています。
また、法人税法で取り扱う内容には膨大なものがあり、一度にすべてを学習すると消化不良を起こすことになりかねません。そこで本書は、公認会計士試験の出題範囲に絞った内容としました。
■鈴木 基史『最新法人税法』新版 中央経済社 2013年9月
■請求記号 345.3//2216
■配架場所 図書館1階開架一般
■著者所属 会計専門職専攻 教授
鈴木 基史(会計専門職専攻)『個別事例でわかる:法人の修正申告実務』
<教員自著紹介>
企業は毎年、法人税の申告をします。そして3年ないし5年ごとに税務署の調査があり、そこで間違いを指摘されれば「修正申告」が必要になります。
修正申告を行う機会は数年に一度のことなので、毎年行う確定申告と比べて、書類作成や経理処理などに戸惑うことが多々あります。本書では、修正申告に焦点を当て、その実務処理を解説しています。
■鈴木 基史『個別事例でわかる:法人の修正申告実務』 清文社 2013年10月
■請求記号 336.98//2261
■配架場所 図書館1階開架一般
■著者所属 会計専門職専攻 教授
阿部真大(文学部)『地方にこもる若者たち―都会と田舎の間に出現した新しい社会―』
<教員自著紹介>
岡山県の若者たちを調査して書いた本ですが、地方都市のことは兵庫県に住む人にも共感できるのではと思います。三宮の街中より三田のイオンやアウトレットの方が楽しいよね、と思っている人はご一読ください。そこから今の日本が見えてきます!
■阿部真大『地方にこもる若者たち―都会と田舎の間に出現した新しい社会―』朝日新聞出版 2013年6月
■請求記号 361.7 // 2099
■配架場所 図書館1階開架一般
■著者所属 文学部 准教授
塩見 恵介(甲南高等学校 教諭)『お手本は奥の細道はじめて作る俳句教室』
<教員自著紹介>
本書は『奥の細道』にある62句の俳句をもとに、実作の立場から現代作句の着想を紹介したものです。もちろん、奥の細道の旅も現代語訳(要約)で辿れるようにしています。
また芭蕉が旅先で書いた書簡も訳して紹介し、彼と旅をしている気分を味わってもらえるようにしました。随所に写真も入れています。
気楽にページを捲って下さい。俳句を通して、日常を楽しむ気分とともに、美しい東北を楽しんでいただければと思います。
■塩見 恵介『お手本は奥の細道はじめて作る俳句教室』すばる社(発売) 2013年3月
■請求記号 4911/SH
■配架場所 図書館2階中山文庫一般
■著者所属 甲南高等学校 教諭
前田 忠弘(監修)『司法福祉:罪を犯した人への支援の理論と実践』
<教員自著紹介>
罪を犯した人々を社会に再統合することによって、再犯を防ぎ、安全・安心な社会を築こうとする取組みが始まっています。それは、法学、政治学、社会学、心理学、精神医学、福祉学などの様々な領域が連携・協働した研究と実践によって具体化されます。
本書は、この新しい取組みを社会において支える市民や学生にとって「道しるべ」となるであろう。
■前田 忠弘(監修)『司法福祉:罪を犯した人への支援の理論と実践』
法律文化社 2013年8月
■請求記号 369//2158
■配架場所 図書館1階開架一般
■著者所属 法学部 教授
■先生からのお薦め本
・『ニッポンの刑務所30』外山ひとみ著(2013年)光文社
