語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル1】 837/C/1
Title: Arman’s Journey
Author: Philip Prowse
Series: Cambridge English Readers ; Level1
アーマンが17歳になったある日、武装した戦闘員が学校にやってきて、アーマンを戦闘員にすると脅迫した。
隙を見てアーマンが家に帰ると、母はすぐにロンドンにいるおじさんのところへ逃げなさいと、お金を渡して送り出してくれた。
アーマンはダニという友達と一緒に、メロンを積んだトラックに潜み、トルコへと向かう・・・
投稿者「図書館」のアーカイブ
『No Place to Hide』Alan Battersby
語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル3】 837/C/3
Title: No Place to Hide
Author: Charles Dickens
Series: Cambridge English Readers ; Level3
元刑事のマーレイは、ニューヨークで私立の興信所をやっている。
といっても、ハードな仕事をするカッコいい探偵、ではなく、家出人の捜索や浮気調査がメインの、40代、禿げた普通のおじさんである。
そんなマーレイのもとに、ある母娘が調査依頼を持ってきた。
「いくらかかってもかまわないから、夫を探してほしいのです・・・」
『Black Beauty』Anna Sewell
語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル4】 837/O/4
Title: Black Beauty (黒馬物語)
Author: Anna Sewell
Series: Oxford Bookworms Library ; Stage4
19世紀末、ビクトリア朝のイギリスでは、馬は人を乗せたり、馬車をひいたり、荷物を運んだりするものとして、生活になくてはならないものでした。
この物語は、そんなビクトリア時代に生きた黒馬”Black Beauty“の一生を、馬自身の視点から描いています。
「禍福はあざなえる縄の如し」(いいことや悪いことは、2本の糸をより合わせた縄のように交互にめぐってくるものだ)ということわざのように、重い荷物を運ばなくてはならないつらい日々もあれば、あたたかく優しい人びとに囲まれた幸せな時もあります。
そんな日々を、”Black Beauty“は馬としての誇りを持って精一杯に生きていきます。
エピソードが一つ一つ連なっているので、読みやすい物語でもあります。
『The Coldest Place on Earth』Tim Vicary
語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル1】 837/O/1
Title: The Coldest Place on Earth
Author: Tim Vicary
Series: Oxford Bookworms Library ; Stage1
スコットが率いるイギリス隊と、アムンゼンが率いるノルウェー隊の2つのチームが人類未踏の南極点を目指して出発する。国の威信をかけた探検は、過酷を極めるものだった。
イギリス隊のスコットは、1912年1月、苦難の末に南極点に到達するが・・・。
100年前に実際に繰り広げられた冒険を、Oxford Bookworms Libraryの人気作家Tim Vicaryが描く秀作ノンフィクション。
50冊チャレンジ達成者がでました!
<語学学習室からのお知らせです>
2011年度、4人目の50冊読破チャレンジの達成者がでました!
経済学部 杉本くん
おめでとうございます![]()
インタビューはこちらから見ることができます。
学生インタビュー
http://www.adm.konan-u.ac.jp/lib/service/cosmos/interview/index.htm
1月の日曜・祝日開館について
後期試験に伴い、1月8日、9日、15日、22日、29日の日曜・祝日は開館します。
【日曜・祝日開館日】 8日(日)、9日(月・祝)、15日(日)、22日(日)、29日(日)
【開館時間】 9時~17時
【利用について】
○1階および2階の利用、貸出・返却(書庫資料を含む)に限ります。
○視聴覚資料、視聴覚ホール、地階閲覧室は利用できません。
○レファレンス・相互利用は利用できません。
○雑誌館は日曜日・祝日は休館します。
詳しくは1月の開館カレンダーをご覧ください。
