25冊多読チャレンジ 達成者インタビュー

2026年5月12日に『多読チャレンジ』25冊を達成されました!

匿名 経済学部 経済学科 1年次生

 多読チャレンジを始めてから1か月ほどで25冊を達成されました。多読学習を習慣化するということを目標にレベルの低い本から読み進めているとのことです。これからも自分のペースを大切に楽しみながらコツコツ続けてほしいです。
 以下は、ご本人のアンケートによるものです。


Q1 『多読チャレンジ』に挑戦しようと思ったきっかけは何ですか?

  日常生活で日本語で記載された情報は入ってくるのに、英語に言語が切り替わるだけで
  読めないことに疑問を感じ、これから世界的な交流や書物は英語で話され、書かれて
  いるのに拒むような現状が残念に思い挑戦しようと思いました。

Q2 25冊を達成した感想をお聞かせください。

  思ったよりすぐに達成できました。最初の段階は効果の実感ができるということよりも
  習慣化させることを重視したので、すぐに読める本で組んでみました。
  スモールステップとはいえ、多様なジャンルを読めて楽しめました。

Q3 チャレンジする本はどのように選びましたか?

  SSSに記載されている手順に沿って進めたいと思い、レベル0の本を主に選びました。

Q4 『多読チャレンジ』のこれからの目標などがあれば、お書きください。

  経済雑誌の海外版「TIME」などを読んで情報を取れるようになりたいです。

☆おすすめの本として“William Shakespear”を紹介してくれました。「こんな人だったのか」と驚きがあって面白かったそうです。有名な作品を多数残したシェイクスピアですが、意外とその素顔までは知らない人も多いかもしれません。語学学習室には様々な人物の伝記を所蔵しています。気になるものを見つけたらぜひ手に取ってみてください。

☆多読チャレンジはいつからでも始めることができます。
 卒業までに何冊読めるか挑戦してみませんか?
 興味のある方は図書館1階カウンターへお声がけください。