語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル4】 837/P/4
Title: The Mirror Crack’d from Side to Side
Author: Agatha Christie
Series: Penguin Readers Level.4
アガサ・クリスティの『鏡は横にひび割れて』。
安楽椅子探偵の老嬢ミス・マープル・シリーズがGRになりました。
アメリカの有名女優が田舎町に引っ越してきた。
その引越し祝いのパーティの席上で1人の招待客の女性が死ぬ。
この難事件を、椅子に座って編み物をしながら、町の人々の噂話を聞くだけのミス・マープルは、どう解決するのか。
『Stories of Survival』Fiona Beddall
語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル3】 847/P/3
Title: Stories of Survival
Author: Fiona Beddall
Series: Penguin Readers Level.3
砂の島、野生動物、火山、氷の海・・・
さまざまな脅威に襲われた人々は“生き残る”ためにどんな行動をしたのか。
8つのエピソードが収録されたノンフィクション
ドイツ語『Und das nennt ihr Mut?』Inge Meyer-Dietrich
語学学習室からのBookReviewです☆
ドイツ語 【レベル2】 847/E/2
Title: Und das nennt ihr Mut?
Author: Inge Meyer-Dietrich
Series: Easy Readers ; A
友情とは何か、信頼とは何か、そして勇気とは何かを問う青春小説。
家でも学校でも上手くいかずイライラしているアンディは、不良グループに入れてくれないかと話をもちかける。
グループのメンバーはアンディがある条件を果たせば、メンバーとして認めてくれるという。
ドイツ語『Mein Onkel Franz』Erich Kaestner
語学学習室からのBookReviewです☆
ドイツ語 【レベル2】 847/E/2
Title: Mein Onkel Franz (フランツおじさん)
Author: Erich Kaestner
Series: Easy Readers ; A
「エーミルと探偵」「ふたりのロッテ」など、多くの名作をのこした児童文学作家ケストナーの自伝『わたしが子どもだったころ』より、馬商人として成功したフランツおじさんの話のエピソードをまとめたもの。
20世紀はじめのドイツの生活が生き生きと描かれます。
『就活読書部』へリンクしました
『就活読書部』とは、学生の就職活動の支援を仕事にされている甲南大学の卒業生の武田さんが「部長」として立ち上げられた就職活動やキャリア形成に役立つおすすめ本を紹介するサイトです。
甲南大学の先生方や職員、内定をもらった先輩からも本が紹介されていますので、ぜひチェックしてください!!
『就活読書部』はこちらから
(右側のバーに表示されているリンク集からもリンクできます! → →)
以下、就活読書部の武田部長からコメントをいただきました。
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経営学部卒業生の武田と申します。
現在就職情報会社でキャリア支援業務を担当、
関西地区の20余りの大学に伺って講演活動をしております。
日頃から就職活動について多くの学生から相談を受けます。
そのほとんどが以下2点に集約されています。
「どうやって(簡単に)内定できるか」
「自分に合った仕事が見つからない」
そういった質問に私の一回答としてこのサイトを運営しています。
このサイトは就職のためだけではなく
●少し長い目で仕事や人生の目標をもってもらいたい。
●先人の考えからいろいろな価値観を育んでほしい。
その参考になればということでスタートしました。
「みなさんが頼もしい社会人として活躍する」その一助になれば幸いです。
またみなさんからの推薦も随時受け付けています。
推薦書は可能な限り読ませていただき、今後の参考にさせていただきます。
サイト内ブログにコメントいただければ結構です。
よろしくお願いします。
『The Thirty-Nine Steps』John Buchan
語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル4】 857/O/4
Title: The Thirty-Nine Steps (三十九階段)
Author: John Buchan
Series: Oxford Bookworms Library ; Level4
ヒッチコック監督の『39夜』の原作にもなったジョン・バカンのスパイ小説の古典です。
舞台となった時代は第一次世界大戦前夜。イギリスもフランスもまだドイツの友好政策を信じていて、戦争になるとは予想していなかった。
アフリカからロンドンに戻ってきて「死ぬほど退屈していた」ハネーに、ある男が助けを求めてくる。男はドイツがイギリス・フランスに対しての秘密裏に開戦準備を進めているという秘密を握っていることをハネーに打ち明けるが、スパイ組織に暗殺されてしまう。
男の殺害容疑をかけられ、警察からもスパイ組織からも追われることになったハネー。
彼は国家の危機を救うことができるのか。
