西田 英一(法学部)『声の法社会学』

<教員自著紹介>

私たちは、ふだん何気なく声を使って言葉のやり取りをしています。一つの口から出てくる<声>と<言葉>。しかし、声は自分のものだけど言葉は自分のものではありません。

<声>とはいったい何者なのか。その<声>が紛争解決場面でどんな働きをし、法とどう関わっているのか。この謎に、当事者の声を拾うフィールドワークを通じて取り組む本書は、法律や裁判を少し違う角度から見るきっかけになることでしょう。

■『声の法社会学』
■ 西田 英一[著],    北大路書房 , 2019年3月
■請求記号 321.3//2059                                         ■配架場所 図書館1F 教員著作
■著者所属   西田 英一(法学部 )