5月21日(木)、語学学習室において『多読チャレンジの会』を開催しました。
内容は、多読チャレンジ達成に向けてのサポートとして、以下の内容で行いました。
①多読学習について:“Graded Readers”シリーズの紹介と特徴について
②スタッフからおススメ本の紹介
③「多読」の本-選び方について
今回は、2名の参加者がありました。
前年度の達成者インタビューなどを読みながら、「多読は授業の課題でもあるので、是非達成したい」と意気込んでおられました。
次回は6月18日(木)12:30~13:00に開催を予定しています。
まだ多読チャレンジに参加されていない方も大歓迎です!
お友達もお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。
「1.おしらせ」カテゴリーアーカイブ
『藤棚』vol.32を発行しました。
新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。
図書館では、4月2日から9日まで新入生オリエンテーションを実施しています。
この機会にぜひ図書館に来てみてください。
図書館では、館報「藤棚」を発行しています。
『藤棚』vol.32では先生方から新入生に向けておすすめの図書を紹介しています。
先生方が新入生にぜひ読んでもらいたい図書を紹介されていたり、おすすめの読書法などが書かれていますので、ぜひ一度読んでみてください。
『藤棚』は図書館内でも配布しているほか、図書館HPで読むこともできます。
紹介されている図書が図書館に所蔵されている場合もあります。
図書の配架場所などがわからない場合は、お気軽に図書館のカウンターでお尋ねください。
3月25日、図書館1階エントランスホールに「図書館カフェ」オープン!
卒業式が行われた昨日、図書館エントランスホールに図書館カフェがオープンしました。
図書館カフェでは、甲南大学オリジナルコーヒー「KOCO Cafe NO.836」を飲むことができます。
昨日、オープニングキャンペーンとして図書館前で試飲会を行いました。
学長をはじめ、卒業生や先生方などたくさんの方々がコーヒーを楽しまれました。
コーヒーを飲んだ方からは、
「苦みと香りはしっかりしているが、酸味が少なく飲みやすい」
「少し濃い目のコーヒーだが、香りがとてもよい」
「飲みやすくて、おいしい」
などの感想が出ていました。
図書館カフェは、図書館1階エントランスホール、入って右側にあります。
今日から1杯100円で販売していますので、カウンター席で景色を眺めながら、コーヒーを楽しむことができます。
*図書館内には持ち込むことができません。
学生デザインによる2015年度ブックカバーが決定しました!!
図書館で募集していた2015年度ブックカバーデザインに6件の応募がありました。
そのうち最終的に提出された4つの作品の中で、2015年度グランプリは中屋敷 建さんの作品に決定しました。
2015年度 グランプリ受賞者
文学部 日本語日本文学科 3年 中屋敷 建さん
昨年度も図書館ブックカバーデザインに応募されていた中屋敷 建さんは、今度こそグランプリを受賞したいと思い二度目の挑戦に至ったそうです。
子供の頃に絵を習っていたこともあり、絵を描いたりデザインをする事が好きとのこと。
今回のブックカバーデザインは、お菓子をメインに描こうと思っていたところ、たまたま
妹さんが手にしていたコンパクトがチョコレートのデザインだったそう。その瞬間にチョコレートが溶けていく様子を描こうと閃いたそうです。
デザインを思いついてから応募し、半日余りで出来上がった作品がこのデザインです。
中屋敷 建さんのデザインのブックカバーは、2015年4月から図書館で提供いたします。
皆さんもブックカバーデザインを作成してみませんか。
図書館では皆さんのご応募をお待ちしております。
2014年度 店頭選書を行いました。
2014年10月10日(金)、ジュンク堂書店大阪本店で
学生3名と図書館職員で図書館の本を選書しました。
図書館に置きたい本を書棚から選んで、
ハンディーターミナルで裏表紙のISBN(バーコード)を
スキャンしていきました。
選書した本は図書館1階、新着コーナーの左隣に並べています。
(一定期間を過ぎると通常書架に並びます。)
参加した学生さんに“おすすめ本レビュー”を書いてもらいました。
気になる本があれば是非読んでみてください。
ご協力いただいた学生さん、ありがとうございました。
図書館では年1回店頭選書を実施しています。
興味を持った人は是非次回参加してみてくださいね。
☆参加学生からのコメント☆
**文学部 歴史文化学科 横谷 友香さん**
今回の選書場所はジュンク堂大阪本店さんで、選書時間は午前、午後と合わせて約4時間半でした。選書の時は本棚の前で立ちっぱなしだったり、何度も2階と3階や広いフロア内を行き来するのは、割とハードだと感じました。それと同時に、「もっと選びたかった。時間が足りない!」とも思いました。
図書館の職員さんから「どんどん本を読み取ってもらっていいよ」と言われたので、学科の本と中山文庫の本、合わせて200冊ほどを読み取りました。自分の学科(歴史文化学科)の本も選ぶということで、私の専攻である日本史はもちろん、西洋史、アジア史、地理学や民俗学などの、歴史文化の全ジャンル・全時代から選ぶように意識しました。周りの友達が研究しているテーマや、自分が受けてきた様々な授業なども参考にしたのですが、歴史文化全体の本を選ぶというのは、なかなかに難しかったです。
私は、選びたいなという本を一覧にしたメモを作って、持って行ったのですが、途中見つからない本があったときは、ジュンク堂の方に本を探していただいたりして、とても親切にしてもらいました。
中山文庫の本も文学やエッセイ、資格・就職関係やビジネスまで、色々なジャンルの本から、自分が気になっていた本や、読んだことがあり皆に読んでもらいたいという本、これ面白そう!というものを選んでみました。本棚を前にして色々と見ていると、「これもいい、あれもいい…。」と、なってしまい、時間が許す限りじっくりと見ていきました。
朝から夕方までの選書は、疲れはしましたが充実感もありました。図書館の本を自分で選ぶという貴重な体験や、図書館の職員さんたちとの交流もできて、楽しい1日となりました。今回参加して、とても良かったです。もし、今後も学生参加の選書があるのならば、ぜひ皆さんにも「図書館に入れる本を自分が選ぶ」という、大変だけれども充実感がある体験をしてもらいたいと思います。
**経営学部 鈴木 健介さん**
私は、店頭ボランティアを参加して、初めは自分の選んだ本が、甲南大学図書館の書架に並ぶと聞いて、どういったことをするのか緊張していました。
実際に、参加してみて私たちが今までお世話になった本を選ぶことで、甲南大学図書館の店頭に並び、その本を他の学生が参考にしてくれるというボランティアは、中々経験できないので参加して良かったと思います。
**法学部 林 裕大さん**
「図書館の住人」。まるで「ハリーポッターアズカバンの囚人」のような呼ばれ方を友人からされるほど、図書館を利用しているのですが、甲南大学の図書館という空間が好きなだけで、実のところ本を読むことはあまり好きではありません。(笑)
法学部に在籍しているのですが、法律の硬い文章を読むのが本当に苦でした。
そんな自分ではありますが、今回店頭選書ボランティアに参加をさせていただきました。
主に法学に関する本を選書させていただき、私と同じ法律の文章は硬い!という思いを持った人たちにも、これなら読みやすいのではと思いながら選んでみました。
法律の他にも、社会、芸術、スポーツ、音楽、恋愛など幅広いジャンルから本を選んでいます。
そのジャンルの中には、映画に関する本も多数選びました。私はよく図書館の映画視聴コーナーを利用するのですが、実は今回選んだ本はその図書館に置いてある映画の内容のものであったり、映画監督、そして俳優にまつわる本を選んでいるので視聴覚コーナーの映画と合わせて是非読んでみてください!
こんなことを考えながら選書しているうちにどこか本を好きになっている自分がいて、実際ボランティアを終えてみると、法律の硬い文章を平気で読んでいる自分がいました。(笑)
本があまり好きでなかった私の選ぶおすすめ本!普段本を読まれない方も是非この機会に本の世界の入り口をたたいてみては??。
図書館エントランスホールで「震災後20年によせて―阪神・淡路大震災―」の展示をしています。
図書館エントランスホールでは、阪神・淡路大震災後20年になるのにあわせて、
2015年1月5日より「震災後20年によせて―阪神・淡路大震災―」の展示をしています。
向かって左側では、阪神淡路大震災発生当時の新聞記事などを展示しています。
右側では、震災発生直後の神戸の街並みや甲南大学の様子などを写した写真を展示しています。
また、震災当日に被災して止まってしまった図書館の時計なども併せて展示しています。
ぜひ一度ご覧ください。
*図書館ホームページでは、震災当時の様子をまとめた
「震災と図書館活動」を公開しています。
こちらも併せてご覧ください。
