1.おしらせ」カテゴリーアーカイブ

『トライやる・ウィーク』の生徒を受け入れました。

IMG_0110.JPG
11/11(月)~11/15(金)までの5日間、神戸市立本山南中学校2年生3名を受け入れました。図書館、サイバーライブラリ、雑誌館でのさまざまな作業を通して、何事にも一生懸命に取り組む姿が印象的でした。
本山南中学生が作成したブックカバーを図書館1階カウンター前で11月末日まで提供しています。また、おすすめの本やレビューを2階中山文庫コーナーに展示していますので、ぜひご覧ください。

『日経テレコンを使った業界・企業分析講座』開催します!

図書館ではキャリアセンターと共催で、『日経テレコンを使った業界・企業分析講座』を開催します。
就職活動はもちろん、レポートや卒業論文などを書く時の企業情報収集に役立ちます!
1年生から大学院生まで参加できます。

日経テレコンを使った業界・企業分析講座
  日時 : <第1回> 11月12日 (火) 1 6 : 3 0 ~ 1 7 : 3 0
       <第2回> 11月13日 (水) 1 6 : 3 0 ~ 1 7 : 3 0
  
               ※両日とも同内容
  会場:241講義室

みなさん、業界や企業の情報はどうやって調べていますか?
・企業の業績や財務状況はどうやって調べる?
・その企業の社風や特徴は?
・B to B 企業はどうやって見つける?
・甲南大学OBが活躍している企業は?
・地元有力企業ってどんなところ?
この講習会に参加すると、その情報の探し方がわかります!
MyKONANにて、11/11(月)17:00まで申込受付中です(各日70名、先着順)。
キャリアセンターから申込受付の案内が掲示されていますので、そちらから申し込んでください。
日経テレコンは、上場企業の約7割が使っているデータベースです。
社会に出てからも使いますので、就職が決まった人も学生のうちに使い方を覚えておきましょう!
この機会にぜひ参加してください。

10月30日(水)ギャルリー・パンセで、ビブリオバトルを開催しました。

ビブリオ.JPG
10月30日(水)ギャルリー・パンセで、ビブリオバトルを開催しました。
テーマは「恋愛」です。
5名の方が本の紹介を行いました。
★『Y / 佐藤正午』文学部日本語日本文学科3年 香川文菜さん
★『ニシノユキヒコの恋と冒険 / 川上弘美』文学部日本語日本文学科3年 柳清裕子さん 
★『ペンギン・ハイウェイ / 森見登美彦』文学部日本語日本文学科2年 川嶋健佑さん
★『十四歳の遠距離恋愛 / 嶽本野ばら』文学部日本語日本文学科3年 岡田朋之さん
★『姫のためなら死ねる / くずしろ』文学部日本語日本文学科3年 隅裕胡さん
チャンプ本に輝いたのは、柳清裕子さん発表の『ニシノユキヒコの恋と冒険』でした。
参加者からは、
「読んでみたい本があって面白かった。次回もあればぜひ参加したいです。」
「とても面白かった。」
「本を読む良いきっかけになった。」
という声がありました。
図書館1階カウンター前では、ビブリオバトルで紹介した本を展示しています。
是非、ご覧ください。

2013年度 店頭選書を実施しました。

10月22日(火)、ジュンク堂書店大阪本店にて、学生5名と職員が図書館の本を選書しました。
全員.JPG
図書館に置いて読んでもらいたいという本を書棚から選んで、ハンディーターミナルで裏表紙のISBN(バーコード)をスキャンしていきました。
経営 谷口さん.JPG

**経営学部4年 谷口さん からのコメント**
私は初めて店頭選書ボランティアに参加しました。ジュンク堂さんはたくさんの本があり、初めはどんな本を選べばいいかとても迷いました。
私は本を読むのが好きなので、よくミステリー小説を読みます。しかし、勉強に関する本も選ばなければならなく、少しプレッシャーでした。
とりあえず興味のある本を選んでいましたが、徐々に「こんな本をみんなに読んでほしい」「この本を読むとみんな勉強になるのでは」と考えながら選ぶようになりました。
すると本を選ぶことが楽しくなってきて、2時間という時間はあっという間に過ぎてゆきました。
ぜひ、みなさんに私が選んだ本を読んでほしいです。そして少しでもみなさんの知識となって、こんな本もあるんだな、と興味を持っていただきたいと思います。
図書館に私の選んだ本が並ぶ日を楽しみにしています。

知能 野々口さん.JPG

**大学院 自然科学研究科1年 野々口さん からのコメント**
今回、参加者の中では理系は私だけだったので、専門分野はもちろんのこと、物理や化学など、専門とは異なる分野に関する本も選んだ。
本の選択は学部生に読んでもらいたいものを基準としている。制限として、コミック、雑誌、文庫、新書、ハウツーもの、ワークブック、政治家・宗教家の著作、付属資料のあるものは対象外となっているが、それ以外なら何でもよく、資格本、就職・部活動関係のものでも選ぶことができる。
理系の専門書は選択が難しいものがある。研究内容が違えば読む本が全く異なる場合があるからだ。また、基礎的な本だと教科書で代用できるため、わざわざ図書館で利用しないかもしれない。プログラミングに関する本であれば、種類こそ多いが、メジャーなCやJava関係ならともかく、マイナーなものだと学部生はなかなか利用しないのではないのだろうか。そうこう考えているうちに、周りが100冊200冊選びだしたのに対して、私が選んだ本は午前で30冊にも満たなかったのだった。午後からは部活動や趣味など自分の読みたい本を中心に選び、午前よりも多く選ぶことができたが、それでも100弱といったところだ。
日頃、私は文庫や雑誌を選ぶことはあっても、専門書は授業の教科書や教授に指示された本や研究に使用する本を読むばかりだったので、こうして自分から、しかも大量に専門書を選ぶ経験が少なかった。今後は知識を増やすために、これまで目を向けてこなかった棚をじっくり見てみようと思った。

経済 平尾さん.JPG

**経済学部3年 平尾さん からのコメント**
今回初めて参加させていただき、司書になったような気持ちでした。司書という職にあまり興味がなく何してるのか知らなかったのですが、このように本を選んでいるのだと知りました。学部で使う本など滅多に時間をかけて見ることはないのですが、今回やってみて興味が湧きました。
何事もチャレンジが大切だと思いました。

日文 堀井さん.JPG

**文学部日本語日本文学科3年 堀井さん からのコメント**
初めて店頭選書に参加しました。
なるべくレポートなどで使えそうな本を選んだつもりですが、冊数が多くなってしまい、司書さんたちに負担をかけてしまいました。
でも活動は楽しく、図書館業務に少し関われたのもうれしかったです。
また機会があれば参加したいと考えています。

経済 青木さん.JPG

**経済学部4年 青木さん からのコメント**
人生初、選書をしました。私は経済学部に所属しているので、経済に関する読み物を180冊ほど選びました。そして、経済学を専攻している方々以外の人が、それらを読んでもなるべく理解し易そうな本を選出させて頂きました。しかし、私の好きな分野である「経済思想」が選んだ本の半分を占めているのはご愛嬌として許して欲しいです。午前から夕方までの長時間の作業でしたが、選書という体験は素晴らしかったです。多くの本を読んで目も肩も疲れましたが、それ以上に私の持つ経済の知識が少しばかりか広がりました。
私は4年生でもう卒業です。もしも興味のある下級生は次回参加したほうが良いと思います。この経験に損はありません。

ご協力いただいた学生さん、ありがとうございました。
図書館では年1回、店頭選書を実施しています。
興味を持った人は是非次回参加してみてくださいね。

「芸術の秋、美術館へ出かけてみませんか?」–特設コーナーで図書の展示を始めました。

$R1HJMIX.JPG
この秋関西では様々な展覧会が催されています。
それに合わせて展覧会に関連したいろんなジャンルの本を集めてみました。
あれこれ手に取って、ぜひ美術館へも出かけてみてくださいね。
これまで興味のなかったジャンルの展覧会を観に行くのも新しい発見があったり視野が広がったりして楽しいかもしれませんよ。
コーナーに設置している本の他にも、芸術・美術に関する本は2階の請求記号700番台の書架に、画集などは1階大型書架にあります。
$R302U2B.JPG
また、只今エントランスホールで展示中の写真家・植田正治の自伝や写真集も置いております。
皆さんは植田正治をご存じでしたか?
植田の独特の演出は『植田調(Ueda-cho)』と呼ばれ世界的にも有名です。
エントランスホールの展示と併せてぜひ本も手に取ってみてくださいね。

エントランスホールで「植田正治生誕百年」の展示が始まりました。

2013年10月1日から図書館エントランスホールでは、
植田正治生誕百年に因んだ展示を行っております。
IMG_0575.JPG
植田正治は、演出写真という独特の手法で撮影した作品を多く残すとともに、
神戸のファッションメーカー”ワールド”のカタログの撮影、
福山雅治のCDジャケットの撮影などを手がけています。
IMG_0580.JPG
今回は植田正治が撮影したモノクロ写真とカラー写真を、
写真集とともに紹介しております。
また、福山雅治は植田正治との交流がキッカケとなり、
写真家としての活動も始めています。
IMG_0576.JPG
植田正治が撮影した福山雅治のCDジャケット、
福山雅治が撮影した植田正治の肖像などを展示しております。
今回は作品の紹介に併せて、フィルムカメラも展示しております。
植田正治が撮影した写真の世界をお楽しみください。