夏休み期間中、語学学習室の多読用図書をいつもより多く借りることができます。
夏休み中のレベルアップを応援します!
【冊 数】 5冊まで
(最大計7冊=中山文庫2冊(語学学習室図書に振替可)+語学学習室5冊)
【期 間】 7月31日(水)~9月13日(金)
【返却日】 9月27日(金)
※語学学習室の多読用図書のみが対象です。
※自動図書貸出機(ABC)では貸出できません。
※図書館1階カウンターで手続きしてください。
※卒業生・父母・アルバイト・地域利用者の方は、対象外です。
7月は日曜日も開館します
前期試験に伴い、7月は日曜日も開館します!
日曜開館日 7日、14日、21日、28日
開館時間 9:00~17:00
<利用可能なサービス>
1階および2階の利用、貸出・返却(書庫資料を含む)に限る。
※視聴覚資料、視聴覚ホール、地階閲覧室は利用できません。
※レファレンス・相互利用は利用できません。
※雑誌館は日曜日休館です。
○7月15日(月・祝)は、授業実施日のため通常開館します。(開館時間 9:00~21:00)
>>7月の図書館開館カレンダーはこちらから
柏野牧夫著『空耳の科学 : だまされる耳、聞き分ける脳』
柏野牧夫著『空耳の科学 : だまされる耳、聞き分ける脳』ヤマハミュージックメディア, 2012
図書館 1階開架一般 491.375//2003
表紙の絵をよく見てください。バナナの絵が菜っ葉の絵に変わっています。
これは視覚の錯覚を使った絵ですが、この絵のように、「バナナ」という『音』を繰り返し聞くと、「ナッパ」に聞こえてくる、という現象が起こるのです。
聞こえないはずのものが聞こえる「空耳」はなぜ起こるのか。
この本で取り上げられる「空耳」とは、「錯聴」です。
精神疾患などが原因でおこる「幻聴」とは違い、「錯聴」は科学的な手法で誰にでも起こる現象です。
つまり、「錯聴」は人間の耳の機能や脳の働きなどが原因で起こります。
逆に考えれば、「錯聴」について調べていくと、「聴覚」のメカニズムを解明していくことができるということ。
著者の柏野牧夫博士は、NTTコミュニケーション科学基礎研究所で聴覚研究を行っているこの分野の第一人者です。
高校生向けの講義をまとめたものなので、分かりやすくまとめられています。
残念ながら本からは音がしないので、読むだけでは物足りないのですが、そんな時はインターネットを使いましょう。
柏野先生が作成しておられるサイト『イリュージョンフォーラム』などで「錯聴」を体感することができます。
(iPhoneからは利用できませんが・・。)
この本だけでなく、本を読んだらインターネットで著者について調べてみてください。
より理解を深めることができますよ。
ポイントは、本を読んでから、あるいは読みながら検索すること。
インターネット上の情報は大抵が断片的なので、予備知識なしで調べてもほとんど意味が分かりません。
体系的に説明してある本とインターネットを併用するのが上級技です。
(konno)
「2013 読書マラソンの会<第2回>」6/25(火)開催のおしらせ
図書館では、2013読書マラソンの会<第2回>を開催します。
洋書を楽しく読んで語学力をアップさせましょう!!
2013 読書マラソンの会<第2回>
日時:6月25日(火) 12:15~12:45
場所:図書館 語学学習室
内容:おすすめ本の紹介
★詳しくは図書館1階カウンターにお尋ねください★
図書館 語学学習室
『世界の英語を映画で学ぶ』
『世界の英語を映画で学ぶ』 山口美知代 編著
図書館 2階開架一般 838//2002
本当の英語って何? グローバリゼーションが進むなか、
英語を話す人が増え、英語の種類も増えている。
世界各国の映画を通して、その土地の歴史、文化、英語の特徴を
わかりやすく解説した〈世界の英語〉入門。
イギリス人、アメリカ人が話す英語だけが英語じゃない! (「帯」より)
英語を覚えたいなら、好きな映画を何度も繰り返して見るのが効果的と聞いたことがあります。
この本では、世界の色々な国や地域で話されている英語をより身近に感じてもらえるよう、
映画を題材としながら発音や文法などを解説しています。
図書館の1階にある「語学学習室」にも映画になった洋書がたくさんあります。
手塚治虫の漫画「ブラックジャック」「Buddha」 もあります。 面白いですよ!
