投稿者「図書館」のアーカイブ

第3回『多読チャレンジの会』を開催しました。

tadoku3_1

7月30日(木)、語学学習室において『第3回多読チャレンジの会』を開催しました。

今回は、本日より始まった「夏休み期間特別貸出」に併せて、スタッフが書いたレビューや選書カタログを参考にしながら、学生が参加者と一緒に図書を選びました。また、スタッフおススメ本も案内しました。参加学生は「この機会を利用して、夏休みに多読を読み進めていきたいです」と仰っていました。

夏休み期間中(7月30日(木)~9月11日(金)の期間)は、語学学習室内の資料が10冊借りられます。この機会に、是非ご利用ください。

tadoku3_2

今後も「多読チャレンジの会」を開催する予定です。
まだ多読チャレンジに参加されていない方も大歓迎です!お友達をお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。

案内ロボットKoRo(コロ)が図書館に来ます!

甲南大学では、「KONANプレミアプロジェクト」が推進中です!
学内の色々なところでいろいろな企画が始動していているのですが、図書館がいちばん楽しみにしているプロジェクトが、知能情報学部の「KONANロボット学びプロジェクト」です。

案内ロボットの「KoRo(コロ)」は、犬型のロボットで、図書館の入口で館内案内をしてくれるんです!

7月19日のオープンキャンパスで、そのシステムの一部が一足お先にお披露目されました。

0721KORO1
一番左がKoRo開発チームの学生さん。
長坂学長(中央)、田中知能情報学部長、和田先生と並んでちょっと緊張気味。

0721KOR2
このシステム、手をかざしたり、手のひらを握ったり、というジェスチャーで画面が操作できるんです。
図書館のフロアマップを表示したり、開館時間を確認したり。
魔法使いになったみたいで、ちょっと楽しいです。
オープンキャンパスで来学した方も興味深々でした。

KoRo(コロ)本体は8月2日のオープンキャンパスでお披露目されます。
御紹介した機能以外にも、ゲームをしたり、なんか色々できるそうですよ。

皆さん会いに来てください!

読書記録を始めませんか?(読書記録ノートができました!)

甲南大学オリジナルの読書記録ノートができました!
ライブラリ サーティフィケイト参加者にプレゼントします!
のーと1
広げたら「KONAN INFINITY」のマークになります。
ノート2
中はこんなデザイン。写真ではよくわからないでしょうか?
ノート3
図を描いたり、切り抜きを貼ったり、自分流にアレンジしやすいレイアウトになっています。
1冊で50冊分記録できます(ライブラリ サーティフィケイト2級要件)。

「読書記録」をつけると、読書の効果が格段にUPします!

心理学者のエビングハウスによると、人は1か月後には学習したことの5分の1程度しか覚えていないそうです。(この忘却のメカニズムをグラフ化したものは、「忘却曲線」と呼ばれています。詳しく調べたい方は、エビングハウス『記憶について』誠信書房,1978ほか、心理学関連文献を参照してください。)
記録しておくと、後で思い出せるだけでなく、意外なつながりを発見できることもありますよ。

ぜひ、今日から、「ライブラリ サーティフケイト」に参加して、読書記録を始めてください!

詳しくは、図書館2階ヘルプデスク、CUBEメディアセンター、ポートアイランドキャンパス事務室まで。

久保田秀樹(経営学部) 『ドイツ商法現代化と税務会計』

<教員自著紹介>
   2005年より、上場企業の連結決算に国際財務報告基準(IFRS)を強制適用しているEU加盟国の経験は、日本における企業会計と税務会計との関係を考察する際、示唆に富むものです。わが国の制度との対比を念頭にして、ドイツにおける税務会計と商法会計との関係の変化やEUレベルでの法人税改革の動向等、現在、ドイツで議論されている示唆に富むトピックを分析している点が本書の特徴です。  
 
■『 ドイツ商法現代化と税務会計 』 久保田秀樹 著  森山書店 2014年9月
■請求記号 336.98//2278
■配架場所 図書館1階開架一般
■著者所属 経営学部 教授 
 

谷 富夫(文学部) 『 民族関係の都市社会学 :大阪猪飼野のフィールドワーク 』

   <教員自著紹介>
 大阪市生野区は、住民の4~5人に1人が在日コリアンです。「外国人」が住民の20~25%も占めるコミュニティは、日本ではここしかありません。本書は、生野区の日本人と在日コリアンの社会関係を、25年間にわたって定点観測した結果をまとめています。日本のグローバル化は今後もますます拡大、深化するでしょう。将来の日本の形が、この生野区にはあると思って、一度手に取ってみて下さい
 
■『民族関係の都市社会学 :大阪猪飼野のフィールドワーク』 谷 富夫著 ミネルヴァ書房 2015年5月
 ■請求記号 316.821//2042
■配架場所 図書館1階開架一般
■著者所属 文学部 教授 

■谷先生からのお薦め本
  『異邦人は君ケ代丸に乗って:朝鮮人街猪飼野の形成史』  金賛汀 著 (岩波新書)                                           請求記号 S081.6/311/58                                           配架場所  図書館3階書庫小型
 私の本が生野区の現代史に対して、本書は、その近代史です。

第2回『多読チャレンジの会』を開催しました。

6月18日(木)、語学学習室において『第2回多読チャレンジの会』を開催しました。

tadoku_2

3年連続して多読チャレンジを達成した理工学部・物理学科4年次生の方が、国際言語文化センターの“外国語科目・日本語科目優秀賞”を受けたという嬉しいご報告がありました。「多読を続けることで、長文を読むのに抵抗が無くなりました。多読チャレンジのお陰です。」とお話しされていました。

今回はスタッフ2名が、それぞれおすすめ本の紹介を行いました。
その他、参加された学生さんから質問を受けたり、多読学習法や、本の選び方について、お話ししました。また、達成者インタビュー集を読まれたり、スタッフによる達成者の成功談などを熱心に聞かれていました。

次回は、夏休み特別貸出開始日に併せて7月30日(木)昼頃に開催を予定しています。
まだ多読チャレンジに参加されていない方も大歓迎です!
お友達をお誘い合わせの上、お気軽にご参加ください。