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自分の色で、未来を描こう。
学生一人ひとりの個性を象徴する、小さなピクセル。彩り教育は、その色を大切に受けとめ、専門の学びや学部を越えた挑戦を通して、自分だけの色をより鮮やかに育てていく学びです。彩り教育と出会い、それぞれが見つけた成長のかたち─その軌跡を、学生たちの姿とともにお届けします。
INFINITY OF PIXELS
君だけの「ピクセル=個性」を、彩る仕組み。4年間で、あなたは何色に染まる?
学部での専門、学部を超えた出会い、そしてキャンパスの外での挑戦。甲南大学独自の「彩り教育」が、あなたの個性を鮮やかに描き出します。
リーダーの難しさ、支えとなる存在の大切さ。どっちも、身に染みた。
会議室で号泣した。そのあと、肩の力が抜けた。
勉強も、息抜きも、気づきも、決意も。いつだって、この場所で。
思ってもみなかった。自分の意見で、何かが変わるなんて。
「こんな書道があるんだ」その楽しさが、私の殻を破った。
得られたのは、技術と自信。そして、人との繋がり。
手に入れたのは、アイデアをゴールまで持っていく力。
「生き物が好き」というふわっとした思いから、「誰かの役に立つ研究」へ。
熱意だけじゃ足りない。想いを成し遂げるため、私が学んだこと。
多様性を受け入れること、それは自分の軸を見つけることでもあった。
誰かの選択肢を広げるための力になれる。そんな自分に、気づけた。
この授業で知った。大学での学びって、「枠を越える」ことなんだ。
好奇心が開いたその扉は、世界に繋がっていた。
バスケ選手の首の傾斜角度」の最適解って?
「もっとこうしたほうが」その想いが、私を突き動かす。
目標は大きく。意識の高い仲間たちがそう思わせてくれた。