ライブラリサーティフィケイトでは、1級取得予定者に活動の振り返りをかねて、図書館長と面談をしていただきます。
といっても堅苦しいものではなく、活動の振り返りをフランクにお話をしていただくものです。
先日、1級取得予定者の文学部 4年生のIさんが面談を行いましたので感想をご紹介します。
楽しみながらお話ができたとのことです。
1級の取得を目指しておられる方は、ぜひ参考にしてください。
以下、Iさんからの感想です。
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教員インタビューの後すぐに面談が始まったというのもあり、非常に和やかな雰囲気で面談が始まりました。はじめは普段どのような本を読むのかという話をして、ミステリーが好きだという話になると、特に著者は誰が好きなのか、おすすめの本は何かという話で盛り上がりました。
1級の取得要項である100冊の読書記録では、どのような本を読んでいたのか、どのような頻度で読み進めていたのかという話もしました。私は頻度にかなりばらつきがあるのですが、社会人になっても読書習慣は続けてほしいという話もしていただきました。図書館企画については、企画の着眼点や私の得意分野を活かした点を館長先生から褒めていただきました。宣伝ポスターも多くの方に配っていただけたようで、非常に嬉しかったです。企画では応募者にもデザイン案を出してもらうと自由度が高く、より面白くなったかもしれないと反省点も話し合いました。
他には、活動を通して良かった点や悪かった点についても話し、今後のライブラリサーティフィケイトにおけるあり方について考えました。堅苦しい雰囲気は全くなく、楽しみながら様々なことを話し合うことができたと思います。
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ライブラリサーティフィケイトは4年間かけて一歩ずつ1級取得を目指して進めていくこともできますし、1年で1級の取得を目指すこともできるので、ご自身のペースで進めていくことができます。
頑張りは必ずみなさんの財産となりますし、図書館はみなさんの頑張りを全力で応援します。
ライブラリサーティフィケイトで第一歩を踏み出してみませんか?
