1.おしらせ」カテゴリーアーカイブ

ご入学おめでとうございます!

満開の桜に迎えられ、新入生の皆さんの意気も揚々としているのではないでしょうか。
図書館前の桜も、とてもきれいに咲きました。
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新入生のみなさんに、図書館の使い方をご案内する『オリエンテーション』を開催します!
4月2日(火) 10:40~11:40
4月3日(水) 午前の部:10:40~11:40  午後の部:13:00~14:00
4月4日(木) 午前の部:10:40~11:40  午後の部:13:00~14:00

図書館前にも大きな掲示を張りました。
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どの回も内容は同じですので、ご都合のよい時間に参加して下さい。
入学式の日も図書館は開館しています。
新入生の皆様も、学生証を受取られたら、図書館に入館できます。
もちろん、本も借りられますよ。
この時期のおすすめスポットは2階の閲覧席です。
図書館前の桜を上から眺めることができますよ。
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(写真ではうまく撮れなかったので、是非見に来て下さい。)
それでは、みなさま、これから宜しくお願いいたします。

図書館は卒業生も利用できます。

ぴかぴか(新しい)ご卒業される皆様、おめでとうございます。
卒業式以降は、「卒業生」として、図書館・サイバーライブラリを利用することができます。学生と同じように本や雑誌が利用できますので、卒業後もご活用下さい。
(パソコンやインターネット、視聴覚資料は利用できません。)
<利用申請受付場所・時間>
図書館1階カウンター 平日9時~17時
*土曜・日曜・祝日は、サイバーライブラリで受け付けます。
(卒業式当日は、サイバーライブラリで受け付けています。)
<必要書類>
氏名・住所を確認できる証明書
卒業生への利用案内はこちらをご覧下さい
http://www.adm.konan-u.ac.jp/lib/riyou/guide/alumnus.htm

シンガポールの図書館訪問しました

このほど、シンガポール国立大学(NUS)での講演出張の際に、当大学と、別大学(南洋工科大学;NTU)の図書館を訪問し、説明を受けてきました。
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NUSは非常に広いキャンパスを持っていて、学内を横切る道路に、バスが早朝から深夜まで走ります。それも、時刻表はなく、数分おきに来ます。学生は3万人ということですから、それほど多いわけではありませんが、ともかく学内は活気があります。図書館は7つありますが、central libraryが中心です。4層あり、ともかく広く、学生が座ることが出来る席がたくさんありました。人気があるのは窓際というのは、万国共通です。
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授業の本を借りることができるところは複数の同一本がありましたが、他は館内1冊というのは日本と同じです。どこも、本の保管には苦労しているようです。授業の本は2時間が限度。コピーはできますが、10%が制限ということでした。シンガポールはご存じのとおり、社会ルールを破ると非常に大きな罰則がある国なので、ルールを破る学生のことは心配していないということでした。他の本は2週間ということでした。中国語の本のエリアは大きく、日本語の本はそこの片隅程度のエリアでした。また、シンガポール・マレーシアコレクションは貴重書としてエリアがありました。また、共同学習の場も随所にありました。
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行ったのは午前10時から12時頃ですが、概して静かで、学生達は皆さん懸命に勉強していました。設置パソコン、持ち込みパソコンを含めて、ほとんどの学生がパソコンを使っていました。飲み物は自由、食事はダメというルールでした。チャットルームは携帯電話用、チャットは図書館職員にリアルタイムで質問するシステムです。
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当番が決まっていて、常に誰かが答えるということです。2時間でしたが、実にいろいろと参考になりました。この中央図書館は10年前に建ったということで、その後、AV機器などをフルに活用したコモンズのエリアを持つすばらしい建物が別の建物にあり、そちらも見せてもらいました。こういう図書館がある大学でもう一度学生をしてみたいと思いましたよ。
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NTUは、アポなしでいきなり訪問して、見せてもらいました。親切な職員さんたちばかりで、若くて魅力的な方々で、私は、会話を楽しみました。NTUの図書館は中央図書館というのはなくて、中規模の図書館(といっても、本学の図書館くらいの閲覧エリアはありますが)が学内に多数ありました。ラーニングコモンズを全面的に取り入れており、Quiet Area以外では、随所に共同学習の場がありました。
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国は違っても、図書館の雰囲気は日本とよく似ていました。また、共同学習の場が求められていること、そこでは、PCが必須であること、飲み物や電源など、そういう場での必須アイテムであることなど、大いに参考になりました。今後も、外国に行ったら図書館を訪問してみたいと思います。

『The Giving Tree』Shel Silverstein

語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル2】 830/SI/2
Title: The Giving Tree
Author: Shel Silverstein

 アメリカで1964年に出版され、多くの言語に翻訳され、世代から世代へと読み継がれてきた絵本です。
 日本では、2010年に村上春樹さんの訳で少し話題になりました。おそらくどこの公共図書館にも所蔵していると思います。
 このりんごの木は最初から最後まで、一人の少年に何かを与え続けます。物語は単純で、やさしい言葉しかありません。なので、何度も読み返すことができます。
しかし、その内容は簡単に説明できるというものではありませんでした。いろいろ思い感じながら、一度ですんなりと理解はできませんでした。ただ、読み終わった後、何か心に残るものがあったのは確かです。
今後も、何度も読み返していきたいと思う作品のひとつですね。

春休み中の短縮開館について

期間: 2月6日(水)~4月5日(金)
開館時間: 平日9:00~17:00、土曜9:00~13:00

<休館日>
日曜日・祝日
入学試験 2月1日(金)~5日(火)、9日(土)、3月5日 (火)
卒業式 3月25日(月)
※1月25日(金)~3月30日(土)の間、春休み特別貸出を実施しています。
詳しくは、図書館ホームページをご覧下さい。

『Gaspard and Lisa friends forever』Anne Gutman

語学学習室からのBookReviewです☆
【レベル1】 830/G/1
Title: Gaspard and Lisa friends forever
Author: Anne Gutman

リニューアルなった梅田阪急百貨店のクリスマスのGaspardとLisaのショーウインドウは、ご覧になりましたか?今や日本でも大人気の青いのスカーフのGaspardと、赤いスカーフのLisa。LisaがGaspardの学校に転校してきた時は、Gaspardが赤いスカーフ、Lisaが青いスカーフをしていたんです。そのスカーフの秘密が書かれた1冊です。
Gaspard and Lisa シリーズは他に、『Lisa in the jungle』『Gaspard and Lisa’s rainy day』『Lisa’s baby sister』(全て830/G/1)などがあります。フランス語版『Gaspard et Lisa au Japon』(850/G/1)もありますよ。