<教員自著紹介>
本書は、中小企業会計の理論的・制度的基盤を提供し、わが国の最新の中小企業会計基準の内容と課題を平易に解説したものです。中小企業会計を総合的に学習・研究する学生・大学院生・研究者、また、中小企業の会計問題に対応する税理士・公認会計士等、さらに、中小企業経営者・従業員および金融機関職員にとっては、バイブルともいえる必読の書籍です。
■『最新 中小企業会計論』
■河﨑照行[著] 中央経済社 2016年10月
■請求記号 336.9//2922
■配架場所 図書館1Fシラバス、図書館1F開架一般
■著者所属 共通教育センター 教授
「4.教員自著紹介」カテゴリーアーカイブ
山本雅博 ほか著(理工学部 )『たのしい物理化学1 化学熱力学・反応速度論』
<教員自著紹介>
京大農学の加納健司先生と一緒に書きました熱力学・反応速度論の本です。授業で教えているにも関わらずお互い理解してない点が多く,かなりの時間をさいて議論を重ねてまいりました。「本を書くことは恥をかくことである」といわれるように,読者の皆さまからのレスを本にフィードバックしていきたいと思います。今のところ反応もよくシリーズ2も頑張って書きたいと思っております。
■『たのしい物理学1 科学熱力学・反応速度論』
■山本雅博 [ほか著] 講談社 2016年11月
■請求記号 431/1/2128
■配架場所 図書館1F教員著作コーナー
■著者所属 理工学部 教授
■山本先生からのお薦め本
『経済数学の直感的方法 マクロ経済学編』 長沼 伸一郎 [著] (BLUE BACKS)
『経済数学の直感的方法 確率・統計編』 長沼 伸一郎 [著] (BLUE BACKS)
まさに文理融合の本かと!
古田清和 ほか著(共通教育センター)『会社役員・財務経理担当者のための監査入門』
<教員自著紹介>
監査の話は専門的な知識が必要といわれますが、日本の経済社会にとっては基本的なインフラであり、様々な組織形態に導入されてきています。とくに監査の実務を実践して行くには、監査を行う側と、受ける側が、共通の土台に立つ必要があります。そのための入門書で、誰でもが取りかかれるように監査を家電の保証書から説明しています。
■『会社役員・財務経理担当者のための監査入門』
■古田清和 [ほか著] 同文舘出版 2011年10月
■請求記号 336.97//2182
■配架場所 図書館1階教員著作コーナー、西宮(CUBE)一般
■著者所属 共通教育センター 教授
高石恭子 編著(文学部 )『働くママと子どもの「ほどよい距離」のとり方』
<教員自著紹介>
子どもが何か問題を起こすと、決まって「母親は何をしていた?」と厳しい目が世間から向けられます。女性活躍社会と言えど、女性が仕事を持ち子どもと離れて過ごすことには、とりわけ非許容的なのがわが国の現状でしょう。本書は、働いているからこそとれる親子のほどよい距離を活かし、お互いが自立して豊かに生きられるヒントを体験談や心理学・社会学を通して探る、未来のママやパパにも必見の一冊です。
(本学文学部の中里英樹先生もご執筆されています)
■『働くママと子どもの「ほどよい距離」のとり方 』
■高石恭子 [編著] 柘植書房新社 2016年7月
■請求記号 367.3//2164
■配架場所 図書館1F開架一般
■著者所属 文学部 教授
■高石先生からのお薦め本
『臨床心理士の子育て相談』 高石恭子著 (人文書院)
請求記号 599//2020
配架場所 図書館1F一般開架
ある企業が開設したネット上の子育て相談室で、3年半にわたりアドバイザーを担当した経験から上梓した、子育てのQ&A集。これから、カウンセラー、教師、ケースワーカーなど、対人援助の仕事に就こうと思う人にもお薦めです。
『子別れのための子育て』 高石恭子編 (平凡社)
請求記号 367.3//2113
配架場所 図書館1F一般開架
自著紹介の本と同じテーマで、本学の人間科学研究所において行われた共同研究プロジェクトの成果を収めた論文集。もっと専門的に、子育て支援や親子関係の勉強をしてみたい人は、ぜひ読破してください。
櫻井智章 著(法学部 )『判例で読む憲法』
<教員自著紹介>
憲法に関する基礎的な知識や基本的な考え方を身につける最もよい方法は、最高裁判所の憲法判例を自分の力で読んでみることである。本書は、憲法上の重要テーマに関する最重要判例に絞って、予備的な知識や読み方を示しつつ、自分自身で憲法判例に挑戦してもらうことを意図して書かれた入門書である。中上級者向けの情報も補っており、中上級者にも有益な内容となっている。
■『判例で読む憲法』
■櫻井智章 [著] 北樹出版 2016年10月
■請求記号 323.14//2541
■配架場所 図書館1Fシラバスコーナー
■著者所属 法学部 教授
■櫻井先生からのお薦め本
『古典で読む憲法』 曽我部真裕, 見平典[編著] (有斐閣)
請求記号 323.02//2001
配架場所 図書館1F一般開架
園田 寿 ほか著(法科大学院 ) 『エロスと「わいせつ」のあいだ : 表現と規制の戦後攻防史』
<教員自著紹介>
本書は、明治から現在までの性表現と刑法175条との攻防史である。江戸時代までは性についておおらかだった日本人だが、明治以降、脱亜入欧の国是に反する性表現が取り締まられていった過程を分析する。立法者は、「社会はかくあるべし」との願望を込めて法を作るが、社会が変化すれば立法者のイメージとのズレは大きくなる。刑法学者もまた「社会はかくあるべし」との願望を込めて刑法理論を作りあげるのである。
■『エロスと「わいせつ」のあいだ : 表現と規制の戦後攻防史』
■園田 寿 [ほか著] 朝日新聞出版 2016年2月
■請求記号 326.22//2018
■配架場所 図書館1F教員著作コーナー
■著者所属 法科大学院 教授
■園田先生からのお薦め本
『遠野物語・山の人生』 柳田国男著 (岩波文庫)
