EBA総合コース(Economics & Business Administration)
 
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Contents 甲南大学 > EBA総合コース > カリキュラム / 海外学習期
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カリキュラム/海外学習期
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基礎学習期へ移動 海外学習期 錬成・展開期へ移動 実践
いよいよ海外留学がスタート。グローバルな視野で日本と国際社会を見直す。
2年次後期からの1年間、ニューヨーク州立大学バッファロー校(UB)に留学します。世界中の留学生やアメリカの大学生と肩を並べて、経済学・経営学の最先端に触れる刺激的な日々を送ります。異国の地での留学体験は、勉強面だけでなく人間的な成長においても大きな進歩を約束します。
留学資格者選定基準とUBでの形態について
■専門教育   UB バッファロー校へ移動
UB 校舎全米でも屈指の大学であるUBでは莫大な数の専門科目が提供されています。これらを無計画に履修するだけでは、海外学習期において実質的な成果をあげることができません。そのため、海外学習期の履修計画についても、各人の能力に応じた入念な履修指導が行われます。
100番台の科目は基本的にEBAの基礎学習期で既に履修した科目ですが、甲南で必ずしも十分な達成が出来なかった学生については、これらの科目をUBにおいて再度英語で学習し、基礎学力を確認するとともに、UBでの春学期におけるさらなる学習の展開のための準備が行われます。これに対して、基礎学力が十分にあるとされた学生に関しては、主として200番台の科目の履修がすすめられます。また、基礎学習期における理解度が特に高い学生については、ウェーバーのシステムを適用し、秋学期から300番台、400番台の履修が可能になり、春学期に履修の選択肢がより広範囲、高レベルとなる道が開かれています。
これらの科目はいずれも、EBAアカデミックサブジェクトとして卒業要件としての単位が認定されることになります。これらの科目以外の一般教養科目の履修も可能ですが、卒業単位への算入は認められていません。経済経営を中心とした総合コースですからあくまで主眼は、下記の科目におかれていることは言うまでもありません。
・・ Pick up 科目 海外学習期[2年次後期〜3年次前期] ・・
  100's(100番台) 200's(200番台) 300's・400's(300・400番台)
主に、1年生を対象とした経済、経営の入門科目 経済・経営の基礎理論の習得を終えた学生を対象とする応用的側面を重視した科目 経済学・経営学を主専攻とする学生を対象とする科目



Introduction to Macroeconomics
Introduction to Microeconomics
History of American Labor Movement
Money and Banking
Current Economic Problems
Microeconomics Theory
Macroeconomics Theory



Business and Society Introduction to Accounting I
Introduction to Accounting II
Introduction to Computers & Statistics
Human Resources Management
Principles of Marketing



Introduction to Human Geography
Introductory Psychology
Introduction to Sociology
  Bases of World Commerce
International Environments & Commercial Problems
※上記の表では、EBA学生が履修可能なすべての科目はあげておりません。
在学生の声 岩田 匠平 さん
2005年度入学
岩田 匠平 さん 写真
学習について
日本とUBの勉強量を比べると圧倒的に後者の方が多いので、自分の時間をいかに有効活用できるかが鍵となります。授業の進みが速い・量が多い・テストも多いとなると、普段からサボっていると後で後悔してしまうかもしれません。ただ、勉強ばかりでは絶対に面白くないと思うので、難しいですが自分なりのバランスを見つけるようにするとよいと思いますよ。UBに来ると勉強量に比例して英語を読む量も非常に増えるので、留学前に英語の専門書(経済系)の速読をしておくことをおすすめします。
■Company Visits -日米企業研究-
海外と日本の企業訪問を通じて、現代ビジネス社会を知る
UBは世界経済の中核を担う大都市、ニューヨークやワシントンに近接した大学です。このメリットを生かした学外活動「Company Visits」は、アメリカ企業の素顔を垣間見る貴重な機会。現地企業の訪問調査や経営者とのディスカッションなど、ビジネスに直結した「生きた」知識を吸収できます。また、東京での企業訪問やOBの対談を通じて日本とアメリカの企業経営や経営文化の相違点や共通点を考える機会となります。
Company Visits -日米企業研究-イメージ
Company Visits -日米企業研究-イメージ
在学生の声 秋田 髀 さん
2004年度入学
秋田 髀 さん 写真
ケーススタディー&カンパニービジットに参加して
アメリカ留学をしめくくる「企業訪問」、そして日本での「企業訪問」を終えて一段と自分が着実なキャリアパスを身につけていくことの大切さを学べました。米国の企業訪問では、様々な人種の人々が働いていたという事実を身近に知る事で、自身の「世界にイノベーションをもたらしたい」という意思を確固たるものにしたと思います。日本で行われた企業訪問では、OB/OGと直接会ってお話を伺える時間があることに加えて、会社の人事の方と話すチャンスにも恵まれました。ここでもやはり、日本企業における国際化を肌で実感出来ました。僕自身は、パソナ、住商リース、シーアイ化成の3社を訪問しましたが、いずれも、今後の自己分析、就職活動、そしてこれからの人生観において良い影響をもたらした事は間違いありません。
■UB-Konan SIMサマープログラム 
ニューヨーク州立大学バッファロー校(UB)は、夏休み期間(5月末〜6月)にUBでの留学を終えるEBA総合コース学生とUBの正規学生を対象にシンガポールにあるSIM(Singapore Institute of Management)のキャンパスで6週間の短期留学プログラムを提供しています。このプログラムでは、「Asian Business and the Global Economy」を必修とし、その他の経営系科目と中国語の勉強を実践的に取り入れるなど、これからますます重要となってくるアジア地域でのビジネス環境を直接経験する内容になっています。またシンガポールのアジア系企業への訪問も実施しています。
UB-SIMサマーセッションイメージ
UB-SIMサマーセッションイメージ
在学生の声 朝野 さやか さん
2004年度入学
朝野 さやかさん 写真
UB-Konan SIM Summer Programに参加して
英語を話すことが当たり前の環境のシンガポールで、UBの学生と共にアジアビジネスと中国語を受講することは大変有意義でした。アジアビジネスでは、アジアの歴史、歴史から生まれた各国の考え方の共通点と相違点を学び、そこからアジアでのビジネス方法を探りました。グループでのビジネスプラン発表の際、UBの学生と休み返上で仕上げたプレゼンテーションは忘れられません。中国語の授業では、発音を中心に初歩のビジネス会話を学び、中国語圏の文化も知ることができました。勉強以外でもカンパニービジットやSIMの学生との交流会など、UBとSIMの友だちとの出会いは素晴らしい経験になりました。
■UBサマーセッション
UBサマーセッションでは、さまざまな専門科目が開講されています。EBA学生も受講条件をクリアし、留学延長願を提出して認められた学生は、UBサマーセッションを受講することが可能です。ここで取得した科目は甲南大学EBA総合コースの単位として換算することが可能です。
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