人文科学研究科

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人文科学研究科の学び

多様なテーマの中で人間の精神と文化を探求。
  • 平成25年度から「日本語日本文学専攻」「英語英米文学専攻」「応用社会学専攻」の修士課程3専攻にコース制が導入されました。加えて平成28年度から「人間科学専攻(環境芸術思想専修)」にもコース制が導入されます。「専門探究コース」では、専門分野を掘り下げることに重点をおいた研究、「多元教養コース」では、所属専攻の専門分野を基軸に人文科学分野に広く目を向けた研究ができます。
  • 「専門探究コース」「多元教養コース」
  • 各種の分野において、高度な専門知識が必要となった現在、大学院での学修経験が望まれる場合も多くなっています。将来の実りある人生のために、充実した研究活動の経験を持つこともよいでしょう。自己のこれまでの社会人経験の上に立って、再び深い学問内容に触れ、あるいは知らなかった最新の知識と接することも好ましいことです。研究会において、自らの研究成果の発表を行うことも、いい経験となるでしょう。
  • 本研究科では年2回(9月と2月)の一般入試・社会人入試のほか、年1回(9月)ではありますが、日本語日本文学、英語英米文学、応用社会学の3専攻と人間科学専攻環境・芸術・思想専修では、外国人留学生入試も実施しております。 それぞれ専攻の入学定員は、修士課程については、日本語日本文学専攻5名、英語英米文学専攻6名、応用社会学専攻5名、人間科学専攻10名となっており、博士後期課程については、日本語日本文学専攻と応用社会学専攻が各2名、英語英米文学専攻と人間科学専攻が各3名となっています。
  • 多数の図書や情報処理などの機器、専攻ごとの大学院生室をはじめ、研究のための設備も整っており、各種研究会や紀要など研究機関・発表機関誌もあって、充実した研究環境のもと、社会人や外国人留学生をまじえた活発な研究活動が行われており、すでに多くの修了者が研究職や教育職その他の職業に就いて、活躍中です。
  • また、平成25年度より、日本語日本文学専攻・英語英米文学専攻・応用社会学専攻の3専攻において、「専門探究コース」、「多元教養コース」の2つのコースが設けられました。加えて平成28年度から「人間科学科専攻(環境芸術思想専修)」にも「専門探究コース」、「多元教養コース」の2つのコースが設けられます。コースの詳細については、パンフレットをご覧下さい。大学院の入学試験に関する内容については、大学院入試情報をご覧下さい。
  • 大学院の入学試験要項のご請求は、こちらをご覧下さい。大学院の受験料や学費については、こちらをご覧下さい。
  • ・多元教養コースと専門探究コース、コースによって具体的になにが学べるの?
    ・長期履修はどんな制度なの?働きながら学ぶことはできるの?その条件は?
    ・専攻をまたがる領域に関心があるけれど、どうすればいい?
  • どのように取り組めばいいか、なにが自分にとってよりふさわしい場所か、その選択は個々のめざす方向性や人生設計によってそれぞれ異なります。 本研究科では、個々のニーズにあった専攻やコース等が適切に選べるよう、研究科独自の説明会を前期・後期1回ずつ、そして夏秋の学部のオープンキャンパス時にも人文科学研究科のブースを文学部コーナー内に設けて個別相談に応じています。 人文科学研究科にご進学をお考えの方は、ぜひお越しいただき、納得のゆく大学院選びをされることをお勧めします。 遠方等でお越しになれない方はいつでも文学部事務室までメール等でご相談ください。
    また、説明会の前にあらかじめ質問事項を伝えたうえで、当日より的確な説明をうけたい方は、文学部事務室までメールでその旨、お伝えいただきご相談ください。

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