
大学院社会科学研究科は、経済学部と経営学部を基礎とし、経済学専攻(修士課程のみ)と経営学専攻(修士課程・博士後期課程)の2専攻を設置しています。
経済学専攻の研究分野は、理論系、歴史系、政策系の3系列からまた、経営学専攻の研究分野は、経営学、会計学、商学の3系列からそれぞれ構成されています。いずれの専攻も、徹底した少人数体制のもとで研究指導を行っており、先端的かつ広範な研究が可能となるようなカリキュラムを編成しています。
本研究科では、一般入試(年2回)のほかに、成績優秀者については学内推薦による進学も実施しています。また、経営学専攻では、社会人を対象としたコースを開設しており、ビジネスマンなどの学位取得を支援するため、社会人入試(年2回)も実施しています。本研究科では、公認会計士・税理士などの国家試験に対応したカリキュラムも準備されており、修了者は、研究職、公務員、専門職(公認会計士・税理士など)などとして、社会のあらゆる分野で活躍しています。

