
EBA総合コースのEはEconomics【経済】、BAはBusiness AdministRation【経営】を表します。英文字標記をとったのは、世界水準の教育をめざす姿勢を打ち出すため。日本社会を革新できる人材の育成をめざし、経済と経営の両方を視野に入れて学びます。また、1学年35名と言う少人数により、専任の教員によるきめ細かなアドバイスのもと、企業経営者を学外講師として招き現実社会とアクティブに関わる授業を展開します。
EBA総合コースでは国際経済経営のフロンティアで活躍する人材の育成をめざします。国際関係の複雑化など変動期を迎えている現在をチャンスとするような、グローバル時代をダイナミックにリードする人材を世に送りだすことが、EBA総合コースの願いです。
各界の第一線で活躍する方を招いてのディスカッションなど、ビジネスの核心に迫る授業を展開。学生は事前準備から当日の進行まで担当し、さまざまなプロジェクトを自ら運営していく訓練の中で、社会で活躍できるリーダーシップを育てる。
きめ細かな指導で学生それぞれの個性を生かす。一方的に知識を受け取るのではなく、自ら求め活動し、仲間を尊重し互いに高め合う、そんな環境で学ぶ。
2年次に1年間、海外において英語で経済・経営の専門科目を中心に学ぶ。入学直後から留学を見据えて基礎的な専門分野と英語を集中的に学習する。留学期間の経験は3年次以降の練成・展開期の主体的な学習・研究活動に生かされる。
学生と教職員が密接に大学生活を送る、きめ細かなサポート体制。放課後を利用して大学院生がチューターとして学習相談にも応じ、EBA総合コースの講義が行われる「6号館」には、EBA専任教員の研究室、EBA特定任期教員共同研究室やEBA事務室が近くにあり、いつでも学生の相談に応じられる環境が整う。








