情報システム工学科

2008年4月、情報システム工学科は、知能情報学部として生まれ変わりました。
受験希望の方は、知能情報学部のホームページをご覧ください。
コンピュータを扱う実践的な情報処理力はもちろん、原理やメカニズムを理解してソフトやハードウエアの開発を実現する技術力まで、コンピュータサイエンスにおける高度で実践的な能力を養います。4年間を通じて、少人数ならではの双方向的な実習や実験を徹底して繰り返すことで、情報化社会で活躍する真のITプロフェッショナルを育てます。
カリキュラムは「基礎」と「応用」の二層から構成されています。基盤となる科目は数学とコンピュータサイエンス。それらの学びを土台に、「計算機情報系」「システム情報系」「人間情報系」「社会情報系」「数理情報系」の5学系があります。これらの学系では、社会のさまざまな場面で必要とされる情報システムの活用技術を、高度なレベルで応用する専門能力を養います。
2004年8月に完成した13号館は情報システム工学科の新しい拠点。館内には無線LANのユビキタスネットワークや有線のギガネットワークが整備され、あらゆる情報通信要求に応えます。また各研究室と実験室が効率的な導線で結ばれ、専門分野ごとに最新の実験装置を備えるなど、国内でもトップレベルの環境で学ぶことができます。



