キャンパスライフ

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Q.どんな相談内容が多いのでしょうか?

A.学生相談室では、履修の仕方がわからない、友達がなかなかできない、進路が決まらない、といった大学生の一般的な悩みから、精神疾患の治療と学業をどう両立させるかといった相談まで、さまざまな内容のものをお受けしています。カウンセラーは、一人ひとりの抱える課題に合わせた対応をしていきますので、どんなことでも遠慮せずに相談してください。

Q.どのくらい利用されているのですか?

A.2016年度は356人、のべ2,770件の利用を受け付けました。在籍者のおよそ4.1%となっています。近年は、大学院生や保護者の利用も増えています。

Q.カウンセリングってどんなふうに行われるのですか?

A.相談のなかには、カウンセラーの助言や傾聴によって、比較的短期間で解決する問題もありますが、じっくり時間をかけて自己理解を深めていくことが必要な問題もあります。その場合、継続的なカウンセリングを勧めることになります。担当のカウンセラーを決め、1回50分~60分、毎週定期的に通っていただくのが通常です。話すだけでなく、箱庭、描画、夢などのイメージを用いたカウンセリングや、園芸療法など作業を取り入れたカウンセリングも受けることができます。

Q.カウンセリングってどんなふうに行われるのですか?

友人や、仲間の学生が、意欲を失っていたり、心身の不調に悩んでいたり、家族の問題や人間関係のトラブルを抱えていたりして、現実的な助言や励ましではうまく対応できないと感じられる時には、是非「専門家にも話してみたら」と勧めてください。本人が、なかなか相談に行けないという場合には、まず心配されている方が来室していただいても結構です。

Q.教職員や、保護者、卒業生の利用はできますか?

学生に関する相談であれば、教職員、保護者の方も継続してご利用になれます。ご自身やほかの家族についての相談については、適切な機関を紹介させていただきます。卒業生も利用できますが、継続的なカウンセリングが必要な場合は、やはり適切な相談機関をご紹介することになります。

Q.相談以外にも利用法はありますか?

利用案内にもある通り、学生相談室ではさまざまなプログラムを用意していますので、自分に合った方法で活用してください。心理テスト、グループワーク、講演会などは自己成長に役立つ内容です。また、サロン室は、学内の安心できる居場所の一つとして、多くの学生に利用されています。

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