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2019/03/13
お知らせ

文部科学省「平成30年度私立大学等改革総合支援事業」選定のお知らせ

  甲南大学は、このたび文部科学省「平成30年度私立大学等改革総合支援事業」のタイプ1「教育の質的転換」及びタイプ5「プラットフォーム形成」に選定されました。
  本事業は、特色化・機能強化に向けた改革に全学的・組織的に取り組む大学等を重点的に支援する事業です。今年度の選定をもって、タイプ1「教育の質的転換」の選定は、3年連続となり、タイプ5「プラットフォーム形成」の選定は、2年連続になりました。

  本学が選定されたタイプ1「教育の質的転換」は、全学的な教学マネジメント体制の構築、学修成果等の活用、授業改善等を図る組織的取組など、全学的な体制での教育の質的転換を支援するもので、申請大学数420校に対して選定は142校(34%)となっております。
  本学では、人物教育率先の理念に基づき、一人ひとりの才能を引き出し、伸ばす教育を実現するため、「ミディアムサイズの総合大学」という特色を活かし、教育改革を実践しています。このたびの選定は、教育改革に向けたさまざまな取り組みが評価の対象となったものです。

  同じく選定されたタイプ5「プラットフォーム形成」は、地域における複数大学等、地方自治体および産業界等で構成される、地域のプラットフォーム形成を通じた大学改革を支援するものです。
  本学は、「大学コンソーシアムひょうご神戸」を母体として形成されたプラットフォーム「ひょうご産官学連携協議会」に参画しており、当該プラットフォームを通じた複数大学間の連携、自治体・産業界等との連携が評価される結果となりました。

 「私立大学等改革総合支援事業」の詳細は、文部科学省のホームページをご参照ください。>>>

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