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お知らせ

NEWSLETTER No.70が発行されました

2022.7

NEWSLETTER No.72が発行されました。また改訂された甲南英文学投稿規程もアップロードしました。あわせてご覧ください。

NEWSLETTER 72 (PDF)
甲南英文学投稿規程 (PDF)

定期総会・研究発表会のご案内

2022.6.13

本年度の総会、および研究発表会・講演会を以下の要領で開催いたします。新型コロナウィルス感染症が落ち着きを見せていることから、3年ぶりに対面での開催といたします。懐かしい面々との再会の機会にもなると思いますので、ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
※感染状況に変化があった場合にはオンライン開催に変更する場合もございます。その場合はメーリングリストでZoom情報を共有いたします。

第38回甲南英文学会 プログラム

開催日:2022年7月2日(土)
場所:1号館 132教室

※今年度はすべてのプログラムを同一の教室で行います。

13:00–13:50 総会

14:00–16:00 研究発表

[英語学]

司会:Andrew Martin(甲南大学)

1 Acquisition of Obstruent Devoicing in Japanese Loanwords by Taiwanese Learners of Japanese: An Experimental Study of Phonological Judgements

橘内毎歌(台湾大学大学院入学予定)

[英米文学・文化]

司会:秋元孝文(甲南大学)

2 Sympathetic Plagiarist:『マイ・アントニーア』と共感的同一化の詩学

大谷祐二(甲南大学)

16:20-17:30    講演会

司会:岩井学(甲南大学)

ディストピアの新たな恐怖の型 ——監視される恐怖から監視されない恐怖へ

髙村峰生(関西学院大学国際学部教授)
【講演者略歴】 1978年東京生まれ。東京大学文学部、同大学院人文社会系研究科を経て、イリノイ大学アーバナ・シャンペーン校で博士号を取得(Ph.D in Comparative Literature, 2011年)。現在、関西学院大学国際学部教授。専門は20世紀の英米文学・文化、および比較文学/表象文化論。著書に『触れることのモダニティ――ロレンス、スティーグリッツ、ベンヤミン、メルロ゠ポンティ』(以文社、2017年)、『接続された身体のメランコリー—―<フェイク>と<喪失>の21世紀英米文化』(青土社、2021年)。
【出欠について】以下のオンラインフォームより出欠をお知らせください。お手数おかけしますがよろしくお願い致します。欠席の場合は委任状の提出にご協力ください。

第38回 甲南英文学会 出欠連絡フォーム
回答期限:6/29(水) 13:00 まで
*期間中は何度でも送信が可能ですので、内容を修正したい場合は再度送く ださい。 *スマートフォンからも回答可能です。

【懇親会について】 新型コロナウィルスの感染リスクを避けるため、懇親会は開催いたしません。ご了承ください。

【役員会について】 本年度の役員会は、1号館3階131教室にて11:00より開催予定です。 役員の方は万障お繰り合わせのうえ、ご出席をよろしくお願いいたします。

【会費について】 参加の方には会場で年会費をお納めいただきます。不参加の方には後日振り込み用紙を郵送いたします。郵便局でお納めくださいますようお願いいたします。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

NEWSLETTER No.71が発行されました

2022.4

NEWSLETTER No.71が発行されました。ご覧ください。次回大会は7月2日です。研究発表を募集いたしますのでふるってご応募ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

NEWSLETTER No.70が発行されました

2021.7

NEWSLETTER No.70が発行されました。ご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

第37回甲南英文学会プログラム追加

2021.7

第37回甲南英文学会について、プログラムの追加をお知らせいたします。英語学分野の第2発表がキャンセルとなっておりましたが、急遽Nigel Duffield先生が発表してくださることになりました。タイトルと概要は以下の通りです。

司会:中谷健太郎(甲南大学)

2 She to go, and he to follow her: 'tis the best anymore': examining the syntactic connections between Irish English and Early Modern English varieties.

Nigel Duffield(甲南大学)
Abstract: The varieties of English currently spoken in Ireland, known as Hiberno-English, contain many structural properties that are reminiscent of those observed in Early Modern English varieties, for example, in the language used by Shakespeare, but which have since been lost in the standard variety. However, some of those same features are also found in varieties of Modern Irish, the Celtic language that predates English in Ireland, and which remains an official language in the Irish republic. In this talk, I try to tease apart the connections among these features, using insights from the theory of Principles & Parameters (Chomsky 1981, 1993), in particular, from the analyses of my compatriot, James McCloskey (McCloskey 1996, 2017, 2021).

第37回甲南英文学会の研究発表と講演のハンドアウト

2021.6

第37回甲南英文学会の研究発表と講演のハンドアウトがダウンロードできるようになりました。事前にダウンロードしておいてください。

なお、英語学分野の西原先生の発表はキャンセルとなりました。参加予定だった皆様には謹んでお詫び申し上げます。

[英語学]

1 泉本健太(甲南大学大学院)/ Experimental psycholinguistics in processing coordinated structure: Ambiguity resolution in the case of a pair, Some × others
ハンドアウト

[英米文学・文化]

1 市川亜矢子(甲南大学大学院)「イギリス小説における乳母の表象」
ハンドアウト

2 梅田杏奈(神戸大学大学院)「ヴァージニア・ウルフの主治医サヴェッジ医師の矛盾と『ダロウェイ夫人』のレディ・ブルトンから考えるウルフ像」
ハンドアウト

[講演]

別府恵子(神戸女学院大学名誉教授、松山東雲女子大学名誉教授)「ジェイムズが、もし詩を書いたとしたら。。。Henry James, Cid Corman, Donald Justice をめぐって」
ハンドアウト

定期総会・研究発表会のご案内

2021.6.13

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。本年度の総会、および研究発表会・講演会を以下の要領で開催いたします。新型コロナウィルス感染症の収束が見込めないことから、今回はZoomを使用してのオンラインで開催したく思います。大勢のご参加をお待ちしています!

第37回甲南英文学会 プログラム

開催日:2021年7月3日(土)

13:00–13:50 総会

14:00–16:00 研究発表

[英語学]

司会:青木奈律乃(甲南大学非常勤講師)

1 Experimental psycholinguistics in processing coordinated structure: Ambiguity resolution in the case of a pair, Some × others

泉本健太(甲南大学大学院)

司会:Andrew Martin(甲南大学)

2 弁別素性の役割と重要性について―英語の屈折変化と OCP 原則の関わりからー

西原哲雄(藍野大学)

[英米文学・文化]

司会:杉浦裕子(甲南大学)

1 イギリス小説における乳母の表象

市川亜矢子(甲南大学大学院)

司会:横山三鶴(同志社大学嘱託講師)

2 ヴァージニア・ウルフの主治医サヴェッジ医師の矛盾と『ダロウェイ夫人』のレディ・ブルトンから考えるウルフ像

梅田杏奈(神戸大学大学院)

16:20-17:30    講演会 (2号館2階223教室)

司会:中井誠一(島根大学)

ジェイムズが、もし詩を書いたとしたら。。。Henry James, Cid Corman, Donald Justice をめぐって

別府恵子(神戸女学院大学名誉教授、松山東雲女子大学名誉教授)
【講演者略歴】 ミシガン大学大学院(Ann Arbor, Michigan) M.A. , Ed.D. (アメリカ文学)。ミシガン州立大学(East Lansing)交換教授(1980-81)。The Educated Sensibility in Henry James and Walter Pater(松柏社、1979); 『回想録:生かされ、生きて七十年』(キリスト新聞社、2013);『「聖母子像」の変容――アメリカ文学に見る「母子像」と「家族のかたち」』(大阪教育図書2019)。
【出欠について】以下のオンラインフォームより出欠をお知らせください。お手数おかけしますがよろしくお願い致します。

第37回 甲南英文学会 出欠連絡フォーム
回答期限:6/30 13:00 まで
*期間中は何度でも送信が可能ですので、内容を修正したい場合は再度送く ださい。 *スマートフォンからも回答可能です。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

NEWSLETTER No.69が発行されました

2021.4

NEWSLETTER No.69が発行されました。ご覧ください。

2021年度、第37回甲南英文学会定期総会の日程は、2020年7月3日(土)と決定されました。あわせて、研究発表会と講演会を開催します。 今回は対面での開催を目指しますが、新型コロナウィルス感染症の拡大状況次第では対面での開催が叶わないことも想定し、その場合は会議システム Zoom を使用してオンライ ンでの開催へと変更いたします。詳わしくはニューズレターを参照ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

NEWSLETTER No.68が発行されました

2021.4

配布が遅れましたがNEWSLETTER No.68が発行されました。ご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

NEWSLETTER No.67が発行されました

2020.4

NEWSLETTER No.67が発行されました。ご覧ください。COVID-19の状況をふまえ,総会・研究発表会の日程が9月19日に変更となっています。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

定期総会・研究発表会のご案内

2019.6.19

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。今回は,国際的に統語論の分野で活躍されている神戸松蔭女子学院大学教授 西垣内泰介先生をお招きして講演をしていただきます。大勢のご参加をお待ちしています!

第35回甲南英文学会 プログラム

開催日:2019年7月6日(土)

13:00 –13:50    総会(2号館2階223教室)

14:00–16:00    研究発表

[英語学] 2号館2階224教室

司会:福田稔(宮崎公立大学)

1 チュートリアル「形式意味論の基本的な考え方について -外延,内包,集合,可能世界に焦点を当てて-」

中谷健太郎(甲南大学)

2 「1回/1回だけ」が導くsemelfactiveとactivityのアスペクト解釈の違い

志田祥子 (甲南大学大学院博士後期課程)・中谷健太郎(甲南大学)
                    

[英米文学・文化] 2号館2階223教室

司会:岩井学(甲南大学)

1 ヒーロー不在の物語 ―「母と娘」における風刺される女たちの行末―

横山三鶴(甲南大学非常勤講師)

司会:浜本隆三(甲南大学)

2 ジェイムズの『死者たちの祭壇』とトリュフォーの『緑色の部屋』における  生と死――アダプテーション理論を援用して

中井誠一(島根大学)

16:20-17:30    講演会 (2号館2階223教室)

司会:Nigel Duffield(甲南大学)

日本語と英語の「指定文」について(The specificational sentence in Japanese and English)

西垣内 泰介(神戸松蔭女子学院大学教授)
【講演者略歴】 神戸松蔭女子学院大学 文学部英語学科・大学院 英語学専攻・言語科学専攻 教授・言語科学研究所所長。 マサチューセッツ大学 Ph.D. (1986), 大阪大学大学院言語文化研究科助教授 (1989-) などを経て現職 (1996-)。この間カリフォルニア大学アーヴァイン校客員准教授 (1990-91), メリーランド大学 客員教授(フルブライト研究員プログラム、2005-6)。 Quantification in the Theory of Grammar (Springer)、『論理構造と文法理 論』(くろしお)、『英語から日本語を見る』(研究社)、『ことばの科学ハンドブック』(郡司 隆男と共編著、研究社)ほか、国内外の専門誌に発表論文多数。

17:45-19:30    懇親会 (Hirao Dining Hall North)

【出欠について】以下のオンラインフォームより出欠をお知らせください。お手数おかけしますがよろしくお願い致します。

第35回 甲南英文学会 出欠連絡フォーム
回答期限:6/27 13:00 まで
*期間中は何度でも送信が可能ですので、内容を修正したい場合は再度送く ださい。 *スマートフォンからも回答可能です。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

NEWSLETTER No.65が発行されました

2019.4.9

NEWSLETTER No.65が発行されました。ご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

NEWSLETTER No.64が発行されました

2018.10

NEWSLETTER No.64が発行されました。ご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

定期総会・研究発表会のご案内

2018.8.2

7月の西日本豪雨により中止になりました総会・研究発表会は改めて9月15日に開催される運びとなりました。今回は,長年甲南英文学会に貢献いただいた中島俊郎先生に講演をしていただきます。また,甲南大学に今年度着任したばかりの岩井学先生(イギリス分野),浜本隆三先生(アメリカ分野),および着任4年目のAndy Martin先生(言語学)の研究発表が予定された盛りだくさんのプログラムとなっています。大勢のご参加をお待ちしています。

プログラム

2018年9月15日(土)

13:00-13:50 総会 (5号館2階525講義室) 
  
14:00-16:00    研究発表
[英語学] 5号館2階524講義室  
                     司会:福田稔(宮崎公立大学)
"Structural Preference in Japanese Locative Alternation"
                 青木奈律乃(甲南大学大学院博士課程)

                  司会:Nigel G. Duffield(甲南大学)
"Function word reduction in infant-directed Japanese"
                      Andy T. Martin(甲南大学)

[英米文学・文化] 5号館2階525講義室
                      司会:杉浦裕子(甲南大学)
「Coriolanus における無理解」
                  梅田杏奈(甲南大学大学院修士課程)

                      司会:中井誠一(島根大学)
「Mark Twain の旅行記群における「ニカラグア紀行」とMr. Brown」
                         浜本隆三(甲南大学)

                 司会:横山三鶴(甲南大学非常勤講師)
「階級表象とその時代的考察から見た
   D・H・ロレンス『チャタレー夫人の恋人』におけるアンビバレンス」
                          岩井学(甲南大学)

16:20–17:30   講演会(2号館2階223教室)
                 司会:堂村由香里(甲南大学非常勤講師)
「ウォーキングとイギリス文学」
                     中島俊郎 (甲南大学名誉教授)

17:45–19:30   懇親会(2号館1階 グローバルゾーンPorte)

【出欠について】 これまで大会の出欠はメールでのご連絡をお願いしておりましたが、大備を迅速かつ円滑に行うために以下のようなオンライン出欠フォームを作成いたしました。今年度の大会の出欠連絡はこちらをご利用くださいますようおいいたします。なお、郵送でニューズレターを受け取られている場合は同封のハガキ(また下記のフォーム)よりご連絡ください。

第34回 甲南英文学会 出欠連絡フォーム
回答期限:9/5(水)13:00 まで
*期間中は何度でも送信が可能ですので、内容を修正したい場合は再度送く ださい。 *スマートフォンからも回答可能です。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

NEWSLETTER No.62が発行されました

2018.4

NEWSLETTER No.62が発行されました。ご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

NEWSLETTER No.61が発行されました

2017.8

NEWSLETTER No.61が発行されました。ご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

定期総会・研究発表会のご案内

2017.6.7

そろそろ梅雨入りの時期となりました。会員の皆様にはご健勝のことと拝察いたします。本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。今回は,長年甲南英文学会に貢献いただいた青山先生に講演をしていただきます。また,英語学のDuffield先生のご発表はCambridge University Pressより近刊予定のご著書"Reflections on Psycholinguistic Theories: Raiding the Inarticulate"について発表いただきます。大勢のご参加をお待ちしています。

プログラム

2017年7月8日(土)

13:00-13:50 総会 (2号館2階223講義室) 
  
14:00-16:00    研究発表
[英語学] 2号館2階223講義室  
                     司会:福田稔(宮崎公立大学)
「オノマトペ副詞と時間副詞の相互作用からみるアスペクト解釈」
                  志田祥子(甲南大学大学院修士課程)
                 青木奈律乃(甲南大学大学院博士課程)
                        中谷健太郎(甲南大学)

                     司会:中谷健太郎(甲南大学)
'Raiding the Inarticulate’: An Introduction
                    Nigel. G. Duffield(甲南大学)

[英米文学・文化] 2号館2階221講義室
                      司会:中島俊郎(甲南大学)
「ImitationとInspiration― AlexanderPopeとラテン詩」
                    山口徳一(甲南大学非常勤講師)

                 司会:水本有紀(甲南大学非常勤講師)
「ハワイの婦人参政権運動-その重層的な意味合-」
                         安武留美(甲南大学)

16:20–17:30   講演会(2号館2階221教室)
                      司会:中井誠一(島根大学)
「バートルビーの鏡」
                         青山義孝 (甲南大学)
講演者略歴
1950 年広島県安芸郡昭和村(現呉市)生。上智大学大学院博士後期課程単位取得
満期退学。現在甲南大学文学部教授。著書:『ホーソーン研究――時間と空間と終
末論的想像力』、Nathaniel Hawthorne: Thought-forms, Space and Time、
『ピ クのリボン――ホーソーン論』、『改訂版『緋文字』入門』、『盲壁の夢想
――エマソン/ホーソーン/メルヴィル』、編著書:『英米文学文化の異民族・異邦
人・異人種』その他共著書、論文多数。翻訳:ホーソーン『緋文字』、『七破風
の屋敷』、『ブ ライズデイル・ロマンス』、ファイデルソン『象徴主義と
アメリカ文学』(共訳)、 その他。

17:45–19:30   懇親会(5号館1階 カフェ・パンセ)

【出欠について】 これまで大会の出欠はメールでのご連絡をお願いしておりましたが、大備を迅速かつ円滑に行うために以下のようなオンライン出欠フォームを作成いたしました。今年度の大会の出欠連絡はこちらをご利用くださいますようおいいたします。なお、郵送でニューズレターを受け取られている場合は同封のハガキ(また下記のフォーム)よりご連絡ください。

第33回 甲南英文学会 出欠連絡フォーム
回答期限:7/5(水)13:00 まで
*期間中は何度でも送信が可能ですので、内容を修正したい場合は再度送く ださい。 *スマートフォンからも回答可能です。

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

NEWSLETTER No.60が発行されました

2017.4.6

NEWSLETTER No.60が発行されました。ご覧ください。今年度の総会は7月8日(土)です。どうぞ奮ってご参加ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

NEWSLETTER No.59が発行されました

2017.3.3

ニューズレターの配信が滞り、まことに申し訳ありません。NEWSLETTER No.59が発行されました。ご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

コリン・マッケイブ教授公開講演会+映画上映会のお知らせ

2017.2.10

甲南英文学会・甲南大学英語英米文学科共催でピッツバーグ大学コリン・マッケイブ教授(ピッツバーグ大学)公開講演会+映画上映会“Working with John Berger/Talking with John Berger 1987-2017”を開催いたします。マッケイブ教授は英文学・映画研究のみならず映画プロデューサーとしてご高名であり、講演会に先立ってマッケイブ教授がプロデュースをされた映画 The Seasons in Quincy の上映もします!
Colin MacCabe教授略歴: 1949年イギリス生まれ。ピッツバーグ大学教授。英文学と映画研究の分野で広く知られ、日本語で読めるものでも『ジェイムズ・ジョイスと言語革命』(1979)、『ゴダール伝』(2003)がある。プロデューサーとして多くの映画の製作にも携わっている。ゴダール映画のDVDには氏による解説映像が特典でついている。(Wikipedia (Jp) / Wikipedia (En)

講演概要:アート批評家で、才能ある小説家・映画脚本家でもあるジョン・バージャー(John Berger, 1926-2017)の経歴と功績を紹介しつつ、Play Me Something (1989) 、The Spectre of Hope (1999) 、The Seasons in Quincy (2015)の3つの映画の製作を通しての個人的経験についてお話します。

講演会

日時:3月18日(土)13:00-16:30
場所:甲南大学岡本キャンパス1号館131教室
13:00-13:10: イントロダクション
13:10-14:40: 映画 The Seasons in Quincy (2015) 上映(約90分)
14:40-15:00: (休憩)
15:00-16:30: マッケイブ教授講演
講演前々日の16日(木)にも2本の関連映画の上映をします。講演の内容をより深く理解するためにもぜひご参加ください!

プレイベント(前々日)

日時:3月16日(木)13:00-
場所:甲南大学岡本キャンパス8号館821教室
上映作品: Play Me Something (1989), The Spectre of Hope (1999) 
MacCabe Poster

フライヤーのPDFバージョンはこちら

定期総会・研究発表会のご案内

2016.8.22

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。

プログラム

2016年9月17日(土)

12:00-12:50 総会 (2号館2階221講義室) 
  
13:00-16:30    研究発表
[英語学] 2号館2階221講義室  
                     司会:中谷健太郎(甲南大学)
・13:00-13:40
「現代英語における動詞移動」
                乾 拓也(甲南大学大学院博士後期課程)
・13:40-14:20            
「Re-Use概念を土台としたCAT分析」
                   根之木朋貴(甲南大学非常勤講師)

                  司会:有村兼彬(甲南大学名誉教授)
・14:30-15:10
「弾当て代換が表す移動についての再考―extent causationとcontrollabilityの観点から―」
   青木奈律乃(甲南大学大学院博士後期課程)・中谷健太郎(甲南大学)
・15:10-15:50
「現在の中の現在(現在進行形)の未来用法について」
                  佐渡一邦(新居浜工業高等専門学校)
・15:50-16:30
「最簡潔併合と名調句からの外置」
                       古川武史(福岡工業大学)

[英米文学・文化] 2号館2階223講義室
                 司会:横山三鶴(甲南大学非常勤講師)
・13:00-13:40
「シェイクスピアの『テクスト』とは何か」
                         杉浦裕子(甲南大学)
・13:40-14:20
「Estherの歩み:Bleak House における病とケア」
                      山﨑麻由美(神戸常盤大学)

・14:30-16:30               司会:中井誠一(島根大学)
座談会 「英米文学と映画」

16:40–18:00   講演会(2号館2階223教室)
                     司会:中谷健太郎(甲南大学)
「日本語は英語とどれほど違うか?――類型論的に見た日本語と英語――」
                 郡司隆男(神戸松蔭女子学院大学教授)

18:10–20:00   懇親会(仮設食堂:5号館北側)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会の日程のお知らせ

2016.6.12

以下の通り2016年度(第32回)甲南英文学会大会の日程が決定されました。今回の講演会は、英語学部門から松蔭女子学院大学教授・松蔭女子学院院長の郡司隆男先生にお引き受けいただきました。詳細は、追って総会・大会案内をお送りします。
・第31回 甲南英文学会大会 開催日:2016年9月16日(土)
・研究発表の募集締め切り2015年6月30日(木)必着
研究発表ご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを、電子データで任意の方法で大会準備委員長(青山)宛(「y3121327」に続けてアットマーク、その後「center」ドット「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。締切りは上記の通りです。また、念のため同様の内容を1部プリントアウトしたものも事務局あてに郵送してください。これに関してはメールでの応募が済んでいれば後日でも構いません。

会を盛りたてるために文学・英語学両分野から積極的にご応募いただけることを願っています。 お待ちしております。

合わせてニューズレターNo.58もご覧下さい。

大会日程のお知らせ(仮)

2016.6.2

当学会の大会は例年6月末から7月頭に開催しておりましたが,今年度は大学の日程等の都合上,9月に開催される予定ですので,詳細の告知に先立ちまして以下のとおりお知らせいたします。
・第32回 甲南英文学会大会 開催日:2016年9月17日(土)
・研究発表の募集締め切り:TBA

NEWSLETTER No.57が発行されました

2015.12.6

ニューズレターの配信が滞っており、まことに申し訳ありません。NEWSLETTER No.57が発行されました。ぜひご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

定期総会・研究発表会のご案内

2015.6.24

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。

プログラム

2015年7月11日(土)

13:00-13:50 総会 (2号館2階223教室) 
  
14:00-16:50    研究発表
[英語学] 2号館2階223教室  
・14:00-14:40            司会:福島 彰利(甲南大学)
「法助動詞としてのDoの再分析―強調文・命令文を証拠として―」
               乾 拓也(甲南大学大学院博士後期課程)
・14:50-16:50            
ワークショップ「周辺構造を巡って」
          福田 稔(宮崎公立大学)、中村浩一郎(名桜大学)
        北峯裕士(北九州市立大学)、古川武史(福岡工業大学)

[英米文学・文化] 2号館2階221教室
・14:00-14:40             司会 秋元孝文(甲南大学)
「言語と人種のハイブリッド性――Richard RodriguezとLuis Alberto Urrea の場合」
                        大森義彦(甲南大学)
・14:50-16:50
ワークショップ 「文学・文化を教える」
             青山義孝(甲南大学)、中島俊郎(甲南大学)
        安武留美(甲南大学)、沖野泰子(甲南大学非常勤講師)

16:30–18:00   講演会(2号館2階223教室)
                     司会:中島俊郎(甲南大学)
「イギリスのカントリー・ハウスと文学」
                    新井潤美(めぐみ)(上智大学)

18:15–20:00   懇親会(学友会館3階)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会の日程のお知らせ

2015.4.18

以下の通り2015年度(第31回)甲南英文学会大会の日程が決定されました。今回の講演会は、上智大学教授の新井潤美氏 にお引き受けいただきました。詳細は、追って総会・大会案内をお送りします。
・第31回 甲南英文学会大会 開催日:2015年7月11日(土)
・研究発表の募集締め切り2015年5月19日(火)必着
研究発表ご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを、電子データで任意の方法で大会準備委員長宛(「y3121327」に続けてアットマーク、その後「center」ドット「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。締切りは上記の通りです。また、念のため同様の内容を1部プリントアウトしたものも事務局あてに郵送してください。これに関してはメールでの応募が済んでいれば後日でも構いません。

会を盛りたてるために文学・英語学両分野から積極的にご応募いただけることを願っています。 お待ちしております。

合わせてニューズレターNo.55もご覧下さい。

大和田俊之氏講演フライヤーが出来ました

2014.10.10

11月1日に開催される30周年記念講演会のフライヤーが出来ました。公開講演ですので,広く周知していただけると有り難く存じます。よろしくお願いいたします。
2014年11月1日(土)15:00 - 17:00 甲南大学交友会館

甲南英文学会設立30周年講演会

          講師:大和田俊之氏(慶応大学)

フライヤー(PDF)。
内容についての詳細はここをクリックしてニューズレター55号をご覧ください(PDF)。

NEWSLETTER No.55が発行されました

2014.8.23

NEWSLETTERが発行されました。秋に開催される30周年記念講演会の案内がありますのでぜひご覧ください。

詳細はここをクリックしてニューズレターをご覧ください(PDF)。

定期総会・研究発表会のご案内

2014.6.14

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。

プログラム

2014年6月28日(土)

13:00-13:50 総会 (2号館2階223教室) 
  
14:00-16:20    研究発表
[英語学] 2号館2階223教室  
・14:00-14:40            司会:福田 稔(宮崎公立大学)
「Usted abrió la caja, ¿no?-付加疑問文を再考する-」
              根之木 朋貴(甲南大学 非常勤講師)
        岡村ビクトル 勇(神戸市外国語大学 非常勤講師)
・14:50-15:30            司会:高橋 勝忠(京都女子大学)
「日本語の壁塗り交替の容認性は何によって決まるか?
    ―目的語の組み合わせから生まれる語用論的な意味の影響―」
               青木 奈律乃(甲南大学大学院生)

[英米文学・文化] 2号館2階221教室
・14:00-14:40            司会:中島 俊郎(甲南大学)
「DickensによるEvery Man in His Humourの上演」
                西條 隆雄(甲南大学元教授)
・14:50-15:30            司会:青山 義孝(甲南大学)
「画家の復讐―Henry Jamesの作品に伏在する芸術家のルサンチマン」
                   中井 誠一(島根大学)

16:30–18:00   講演会(2号館2階223教室)
                   司会:中島 信夫(甲南大学)
「動詞の世界、名詞句の世界」
                   有村 兼彬(甲南大学)

18:10–20:00   懇親会(5号館1階 カフェ・パンセ)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会の日程のお知らせ

2014.4.15

以下の通り2014年度(第30回)甲南英文学会大会の日程が決定されました。今回の講演会は、甲南大学教授、有村兼彬先生にお願いすることになりました。先生は来春3月にご退職されますので、これまでの研究生活について存分に語っていただこうと期待しています。詳細は、改めて追ってお知らせします。
・第30回 甲南英文学会大会 開催日:2014年6月28日(土)
・研究発表の募集締め切り2014年5月15日(水)
研究発表ご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを、電子データで任意の方法で大会準備委員長宛(「y3121327」に続けてアットマーク、その後「center」ドット「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。締切りは5 月15日(水)必着です。また、念のため同様の内容を1部プリントアウトしたものも事務局あてに郵送してください。これに関してはメールでの応募が済んでいれば後日でも構いません。

ここ数年、とくに英米文化・文学分野での発表応募者が減っております。会を盛りたてるためにも積極的にご応募いただけることを願っています。また現役の院生諸君は日頃の研鑽を発表するいい機会です。どうか奮ってご応募ください。

合わせてニューズレターNo.54もご覧下さい。

定期総会・研究発表会のご案内

2013.6.14

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。

プログラム

2013年7月6日(土)

13:00-13:50 総会 (2号館2階223教室) 
  
14:00-16:20    研究発表
[英語学] 2号館2階223教室  
・14:00-14:40            司会:有村 兼彬(甲南大学)
「that-t 効果」
                 北峰 裕士(北九州市立大学)
・14:50-16:20            司会:中島 信夫(甲南大学)
「目的語の量子性・累積性と述語の完結性について――日本語のアスペクト特性から見えること」
   中谷 健太郎(甲南大学)・青木 奈律乃(甲南大学大学院生)

[英米文学・文化] 2号館2階221教室
・14:00-14:40            司会:中井 誠一(島根大学)
「1853年のMissouri州Hannibalの地図、その経済的、文学的作成の試み」
                 和栗 了(就実女子大学)
・14:50-15:30            司会:中井 誠一(島根大学)
「汝が車、星につなげ――エマソンと天文学」
                 青山義孝(甲南大学)

16:30–18:00   講演会(2号館2階223教室)
                   司会:中島俊郎(甲南大学)
「美のプレハブ小屋から」
                 森晶麿(作家)

18:10–20:00   懇親会(生協2階レストラン)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会の日程のお知らせ

2013.4.15

以下の通り2013年度(第29回)甲南英文学会大会の日程が決定されました。今回の講演会は、第1回アガサ・クリスティ賞を受賞されましたミステリー作家の森 晶麿氏にお引き受けいただきました。詳細は、追って総会・大会案内を電子データでお送りします。
・第29回 甲南英文学会大会 開催日:2013年7月6日(土)
・研究発表の募集締め切り2012年5月7日(火)
研究発表をご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを電子データで大会準備委員長宛(メールは「fukusima」に続けて@マーク、その後「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。また念のため同様の内容を1部プリントアウトした物も事務局宛に郵送してください(後日でも可)。奮ってご応募ください。
合わせてニューズレターNo.53もご覧下さい。

定期総会・研究発表会のご案内

2012.6.3

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。

プログラム

2012年6月30日(土)

13:00-13:50 総会 (2号館2階223教室) 
  
14:00-16:20    研究発表
[英語学] 2号館2階223教室  
・14:00-14:40              司会: 福田稔(宮崎公立大学)
 「SとQの狭間で―分離疑問文のConf’P分析―」
                    根之木朋貴(甲南大学非常勤講師)
・14:50-15:30                  
  「語の語彙化と頻度に基づく一語化の違い」
                    高橋勝忠(京都女子大学)

・15:40-16:20              司会: 岩田良治(天理大学)
 「ME/a/の発達過程について」        
                    平郡秀信(中京大学)

[英米文学・文化] 2号館2階224教室      
・14:00-14:40              司会: 安武留美(甲南大学)
 「『生きる力』―ブロンスン・オールコットの教育観から―」
                    水本有紀(甲南大学非常勤講師)

・14:50-15:30              司会:中井誠一(島根大学)
「破り捨てられたMark Twainの恋文」
                    和栗了(京都光華女子大学)

・15:40-16:20              司会:大森義彦(甲南大学)
 「A Mercy――鏡に映る母の顔」
                    齋藤幸恵(甲南大学大学院)

16:30–18:00   講演会(2号館2階223教室)
                     司会:秋元孝文(甲南大学)
 「日本の災害記録――英語・英米文学との関わりを中心に」
                    山本晶氏(慶應義塾大学名誉教授)

18:10–20:00   懇親会(生協2階レストラン)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会の日程のお知らせ

2012.4.1

NEWSLETTERに記載されていますが、以下の通り2012年度(第28回)甲南英文学会大会の日程が決定されました。今回の講演会はアメリカ分野で、慶應義塾大学文学部名誉教授の山本晶先生にお引き受けいただきました。詳細は、追って総会・大会案内をお送りします。
・第28回 甲南英文学会大会 開催日:2012年6月30日(土)
・研究発表の募集締め切り2012年5月12日(金)
研究発表をご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを1部プリントアウトして郵送し(住所は当ホームページ最下部にあります)、電子データを任意の方法で大会準備委員長宛(メールは「yasutake」に続けて@マーク、その後「center」ドット「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。奮ってご応募ください。

NEWSLETTER No.51が発行されました

2012.4.1

NEWSLETTERが発行されました。なお、昨年7月の総会にて、従来郵送で行っていたNewsletter 等学会インフォメーションの送付を電子メール化することが提案され、承認されました。メールでの連絡を希望される方で、まだメールアドレスをお知らせ頂いていない方は、件名に「甲南英文学会」、本文にお名前を入れたメールを事務局までメールなどでお知らせください。事務作業の簡略化にご協力ください。

こちらからPDFファイルを閲覧できます。

NEWSLETTER No.50が発行されました

2011.7.31

NEWSLETTERが発行されました。

こちらからPDFファイルを閲覧できます。

定期総会・研究発表会のご案内

2011.6.10

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。会員の皆様には別途郵送でご案内状をお送りしています。

プログラム

2011年7月2日(土)

13:30-13:50 総会 (2号館2階221教室) 
  
14:00-16:25    研究発表
[英語学] 2号館2階221教室  
・14:00 - 14:40               司会: 福島彰利(甲南大学)
  「日英語の失語症における脱落要素について」
                       西原哲雄(宮城教育大学)
・14:45 - 16:25
  ワークショップ「主語を巡って」
                       福田 稔(宮崎公立大学)
                      北峯裕士(北九州市立大学)
                       古川武史(福岡工業大学)

[英米文学・文化] 2号館2階223教室      
・14:00 - 14:40             司会:和栗了(京都光華女子大学)
  「手紙は仕掛ける --Doctor Martino and Other Storiesを巡って」
                    沖野泰子(甲南大学非常勤講師)

・14:50 - 15:30          司会:堂村由香里(甲南大学非常勤講師)
  「"My autobiography" --1915年、ロレンスの手紙と短編について--」
                     横山三鶴(甲南大学非常勤講師)

・15:40 - 16:20司会:山口徳一           (甲南大学非常勤講師)
  「湖水地方の詩学」
                          中島俊郎(甲南大学)

16:30 - 18:00   講演会(2号館2階221教室)
                       司会:有村兼彬(甲南大学)
  「チョムスキー革命」は何処に
                       中島平三氏(学習院大学教授)

18:10-20:00   懇親会(生協2階レストラン) 

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会の日程のお知らせ

2011.4.1

NEWSLETTERに記載されていますが、以下の通り2011年度(第27回)甲南英文学会大会の日程が決定されました。
・第27回 甲南英文学会大会 開催日:2011年7月2日(土)
・研究発表の募集締め切り2011年4月30日(金)
研究発表をご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを1部プリントアウトして郵送し(住所は当ホームページ最下部にあります)、電子データを任意の方法で大会準備委員長宛(メールは「yasutake」に続けて@マーク、その後「center」ドット「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。奮ってご応募ください。

NEWSLETTER No.49が発行されました

2011.4.1

NEWSLETTERが発行されました。会員の皆様には郵送済みですので一週間以内にはお手元に届くかと存じます。もし届いかない場合はお手数ですが、事務局までメールなどでお知らせください

こちらからPDFファイルを閲覧できます。

NEWSLETTER No.48が発行されました

2010.8.3

NEWSLETTERが発行されました。会員の皆様には郵送済みですので一週間以内にはお手元に届くかと存じます。もし届いかない場合はお手数ですが、事務局までメールなどでお知らせください

こちらからPDFファイルを閲覧できます。

定期総会・研究発表会のご案内

2010.6.15

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。会員の皆様には別途郵送でご案内状をお送りしています。

プログラム

13:30-14:30 総会 (2号館1階211教室) 
  
14:40-16:00    個別研究発表  (各発表30分、質疑応答10分) 
[英語学] 2号館1階211教室  
                司会:古川 武史(福岡工業大学)
「態不一致現象の削除体系」
   根之木 朋貴(甲南大学・非)
「日本語疑問詞のオンライン処理にみる距離の効果について」
   中谷 健太郎(甲南大学)、小野 創(近畿大学)

[英米文学・文化] 2号館1階213教室      
                司会:大森 義彦(甲南大学)
「紙の上のエメラルド・シティThe Wonderful Wizard of Ozと紙幣制度」
   秋元 孝文(甲南大学)
「悪事を教えたのは誰か?:Mark Twainと母親Jane Lampton Clemens」
   和栗 了(京都光華女子大学)

16:20-17:50   講演会(2号館1階211教室) 
                司会:中島 俊郎(甲南大学)
「英国作家たちのパブリック・スクール風景」
   松村 昌家氏(大手前大学名誉教授)

18:10-20:00   懇親会(生協2階レストラン) 

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。
【お詫びと訂正】郵送いたしましたプログラムにおきまして、開催教室の情報が一部誤って記載されています。正しくは上記の通り、総会・英語学発表・招待講演は211教室、英米文学発表が213教室(ともに2号館1階)です。例年と違い1階ですのでご注意ください。お詫びして訂正します。

NEWSLETTER No.47が発行されました

2010.4.30

報告遅れましたが、今月初めにNEWSLETTERが発行されました。会員の皆様には郵送済みです。もし届いていない場合はお手数ですが、事務局までメールなどでお知らせください

こちらからPDFファイルを閲覧できます。

大会の日程のお知らせ

2010.3.29

さる3月23日に役員会が開催され、以下の通り2010年度(第26回)甲南英文学会大会の日程が決定されました。
・第26回 甲南英文学会大会 開催日:2010年7月3日(土)
・研究発表の募集締め切り2010年5月14日(金)
研究発表をご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを1部プリントアウトして郵送し(住所は当ホームページ最下部にあります)、電子データを任意の方法で大会準備委員長宛(メールは「fukusima」に続けて@マーク、その後「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。奮ってご応募ください。
なお、その他の役員会報告については現在NEWSLETTERを作成中です。4月頭には郵送およびウェブサイトにてご報告いたしますので今しばらくお待ちください。

当ウェブサイトがリニューアルオープンしました

2009.8.31

甲南大学コンテンツ制作支援室の助力を得まして、当「甲南英文学会公式ウェブサイト」がリニューアルされました。シンプルさ、見やすさ、利用しやすさを第一に、会員間、および会員と事務局の橋渡しとなれるよう努力してまいります。よろしくお願いいたします。当サイトにおける記載・リンクの間違いのご報告や種々のご意見などは、事務局までメールでお願いいたします

NEWSLETTER No.46が発行されました

2009.7.31

会員の皆様には郵送済みです。もし届いていない場合はお手数ですが、事務局までメールなどでお知らせください。なお、今号におきましては、規約・規定改定についての記載がございますので、ご確認ください。

こちらからPDFファイルを閲覧できます。

「甲南英文学」バックナンバーNo. 1-9が公開されました

2009.6.22

「甲南英文学」バックナンバーNo. 1-9がウェブからPDFで閲覧できるようになりました。引き続きPDF化作業を進めていますので、今後もバックナンバーをアップロードしていきます。

甲南英文学会のウェブサイトが開設されました

2009.6.19

甚だシンプルなウェブサイトですが、(1) 必要十分な情報量を伝え、かつ (2) 今後の更新や引き継ぎをスムースに行いたい、という二点を考慮すると「シンプル・イズ・ベスト」ではないか、多少言い訳じみてはいますが、そう考えます。 学会と会員の意思疎通を促進し、紙資源・経費・人的労力の節約をめざし、ウェブサイトを運営して行きたいと考えています。いたらないところも多々あるかと 思いますが、よろしくご指導ご鞭撻のほどお願い申し上げます。

なお、甲南英文学会の連絡先メールアドレスも新設されました。 「els」に続いてkonanです。どうぞご利用ください。

定期総会・研究発表会のご案内

2009.6.5

本年度の総会、および研究発表会・講演会の詳細が決まりました。

プログラム

12:30-14:20 ワークショップ(2号館2階221教室) 
  「節構造における分断と結束性 〜統語論・意味論・音声学・文理解の観点から」 
  司会:中島 信夫(甲南大学) 
  発表者:有村 兼彬(甲南大学) 
  中島 信夫(甲南大学) 
  福島 彰利(甲南大学) 
  中谷健太郎(甲南大学) 

14:30-15:00 総会 (2号館2階223教室) 
  
15:10-16:30    個別研究発表  (各発表30分、質疑応答10分) 
  [英語学] 2号館2階221教室 
  「ME/oi/の発達過程について」 平郡 秀信(中京大学) 
  [英米文学・文化] 2号館2階223教室 
  「March --Little Womenの不在の父親」 水本 有紀(甲南大学・非) 
  "The Ambiguity in Windsor Forest" 山口 徳一(甲南大学・非) 
  
16:40-18:00   講演会(2号館2階221教室) 
  國重 純二氏(東京大学名誉教授、鶴見大学教授) 
  「Apollo vs. Dove―ホーソーン夫妻の結婚」

18:10-20:00   懇親会(生協2階レストラン) 

詳しくは添付ファイルをご覧ください。ぜひともご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。

大会の日程のお知らせ

2009.4.3

2009年度(第25回)甲南英文学会定期総会・研究発表の日程は6月27日(土)と決定されました。本年は研究発表と講演会を開催することになりました。つきましては発表希望者を募集します。ご希望の方は、発表要旨を1200字程度にまとめたものを1部プリントアウトして郵送し、電子データを任意の方法で大会準備委員長宛(メールは「fukusima」に続けて@マーク、その後「konan-u」ドット「ac」ドット「jp」)に提出してください。締切は5月15日(金)です。

NEWSLETTER No.45が発行されました

2009.4.3

バックナンバー

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住所変更のお知らせなど

連絡先、御所属等に変更のある方は事務局までお知らせください(電子メールで結構です)。連絡先は以下の通りです。
甲南英文学会事務局
〒658-8501
神戸市東灘区岡本8-9-1
甲南大学文学部英語英米文学科気付

事務局メール(幹事宛): 「 els 」に続いて、