「れきぶらまっぷ」作製秘話:Part.1企画の立案~採択まで

「れきぶらまっぷ」企画の発端は、私が2回生時に「地理学・民俗学資料研究Ⅳ」(担当:鳴海先生)で企画書を作成するという授業を受けたことでした。歴史文化学科での学びは社会と直接関わり難い印象がある中、歴史文化の学びと社会をつなぐ企画を考えました。そして大学生活の中で、何か一つ「これをした」ということを作りたかったという理由から授業で考えた企画を実際に実践したいと考えました。鳴海先生に指導してもらいつつ、改善した企画書を学内助成の「父母の会・学生GP」に応募しました。一次選考の書類審査と二次選考のプレゼン審査を通過し採択に至りました。この過程の経験や培った力は、私の中で大きな財産となっています。(4回生・畑匡洋)

「れきぶらまっぷ」作製しました!By歴らぼ探検隊

私たち歴らぼ探検隊(歴らぼ地図班4名と有志9名)は、「2022年度父母の会・学生GP」に『甲南大生の為の歴史文化的ガイド@岡本界隈~歴らぼ探検隊、地図を作る~』という企画を応募して採択されました。その成果として「れきぶらまっぷ1&2」を作製しました。このまっぷは歴文生が実際に現地まで行って調査した大学周辺の歴文的ポイントを紹介しています。有名な場所はもちろん、道中で見つけたニッチな歴文的ポイントもあります。まっぷの地図・文章・写真・イラストは、鳴海先生の指導も得つつ、私達が作製しました。ほかの観光地図とは一味違う歴文オリジナルマップ。ぜひ手に取って、歴ぶらしてみましょう。(歴らぼ探検隊代表・4回生・畑匡洋)