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2019/09/30
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文学部社会学科 星敦士教授が神戸市「若手研究者との共同研究業務」の実施候補者(研究員)に選定されました

文学部社会学科 星敦士教授がこのたび、神戸市の実施する「若手研究者との共同研究業務」の実施候補者(研究員)に選定されました。

 

本業務は、社会経済情勢が大きく変化し、複雑化・多様化する社会において、新たに直面する行政課題を迅速かつ的確に把握し、時代に即応した効果的な施策を遂行していくために、神戸市及び近隣都市に集積される知の活用を図ることを目的としています。

 

この度選定された星教授の研究は、神戸市の人口動態の詳細分析と影響把握についてであり、研究テーマは下記の通りです。

 

「コンジョイント・アプローチによる子育て支援ニーズの測定と政策評価に関する研究」
※コンジョイント・アプローチ:人々の選好に関するデータから、どのような要素の組み合わせが好まれるのか、また個別の要素が全体としての評価にどの程度影響するのかを明らかにする方法

 

<ご参考>神戸市企画調整局企画課ホームページ

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