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2019/12/10
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【ビジネスアイデア学生コンテスト】本選出場が決定しました

近畿経済産業局主催の「開放特許等を活用したビジネスアイデア学生コンテスト」にて、甲南大学からエントリーした学生チーム「Nanbo.K」が12月1日(日)に行われた一次予選を突破し、本選への出場が決定しました。

「Nanbo.K」は、近年社会問題となっている「保育士の離職率」と「乳幼児突然死症候群(SIDS)」に着目し、富士通株式会社の開放特許を活用して、両課題を解決し得る画期的なアイデアを考案したことが評価されました。

本選では優勝目指して頑張りますので、応援よろしくお願いいたします。(観覧申込は下記をご覧ください。)

 

〈本選概要〉
【日時】2020年1月13日(月・祝) 10:15~16:00
【会場】大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー 3F「常翔ホール」
【ファイナリスト】全11チーム
【表彰】近畿経済産業局賞・関西みらい銀行賞 各1点
    審査委員特別賞 最大4点
【観覧申込】ビジコンHPよりお申込みください。(1/9締切)

 

〈ビジネスアイデア学生コンテスト〉
開放特許をはじめとする有用な公開技術情報と大学生の柔軟な発想を融合し、新たな商品・サービスを企画すると共に、その商品・サービスを事業化した際の市場性も踏まえたビジネスプランを提案するものです。

第2回目となる今年度は、10大学から31チームがエントリーし(最終エントリーは22チーム)、本選では、一次審査を通過した11チームが最優秀賞「近畿経済産業局長賞」を目指して、最終プレゼンを行います。

 

〈Nanbo.K提案内容〉
近年社会問題となっている「保育士の離職率」と「乳幼児突然死症候群(SIDS)」に着目し、乳幼児のSIDS防止を達成する効果的なマルチモニタリングシステムを考案しました。

このシステムに、富士通㈱の開放特許/特許第5915757号「脈波検出方法、脈波検出装置及び脈波検出プログラム」を活用・応用して、非接触で顔画像から脈波を精確に検出。また、顔パーツ“鼻”の位置から「うつ伏せ」状態を瞬時に察知し、鼻パーツの急激な移動や乳幼児の音声情報を含めて報知することで、保護者及び保育士に優しい乳幼児の安心・安全な保育環境を提供します。
  
メンバー:川﨑奨悟(経営3)、前田華織(理工3)、団野和貴(知能情報2)、中村優希(経済2)、甲斐喜児(経営1)
指導教員:理工学部教授 渡邉順司
担当部署:フロンティア研究推進機構事務室 小脇、草間

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