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2020/01/29
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【日経:1/28】「猫が客招く出版界 下」に文学部田中教授のコメントが掲載されました。

1月28日付日本経済新聞夕刊に掲載された記事「猫が客招く出版界」に、文学部日本語日本文学科 田中貴子教授のコメントが掲載されました。

記事では、猫は日本文学に息づく存在とされ、田中教授の著作『猫の古典文学誌』(講談社学術文庫)によると、猫が初めて文献に登場するのは平安初期に書かれた説話集『日本霊異記』とのこと。当時、「狸」と書いて「ねこ」と呼んだそうです。『枕草子』『源氏物語』にも登場し、そこに描かれた細やかな観察眼は、『吾輩は猫である』まで続く、と指摘しています。

ご参考:NIKKEI STYLE

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